最近のエントリー

このブログのフィードを取得
[フィードとは]

アニソンよもやま話 過去ログ

2008年01月24日

水木一郎節目のベスト・アルバム「デビュー40周年記念 水木一郎 ベスト」

“アニキ”の愛称で幅広い層から親しまれている、水木一郎のデビュー40周年を記念したベスト・アルバムが登場! 熱いシャウト唱法で歌い上げてきた数々の話題曲を収めた『デビュー40周年記念 水木一郎 ベスト』(COCX-34783 税込2,625円)が、2月20日に発売されます。

 アルバムでは、『マジンガーZ』『バビル2世』『グレートマジンガー』『がんばれ!!ロボコン』『超電磁ロボコン・バトラーV』『快傑ズバット』『超電磁マシンボルテスV』『とんでも戦士ムテキング』『ゲームセンターあらし』などの“アニキ”の定番から、『獣拳戦隊ゲキレンジャー』の「道(タオ)」や、NHK 『みんなのうた』の「なんのこれしきふろしきマン」といった最新ヒット曲まで全24曲を収録。

数々のTV番組やアニメーションの主題歌を歌い上げてきた“アニキ”の話題曲の数々が、24曲入りで税込2,625円というリーズナブルな価格設定で手に入るアルバムとなっていますので、アナタもこのチャンスをぜひ。

こどものじかん オリジナルサウンドトラック

双葉社「コミックハイ!」にて連載、おませな少女たちと新任教師が繰り広げる禁断のラブコメディーとしていろんな意味で話題騒然となった「こどものじかん」。

その興奮はいまだ冷めやらず、DVDはもちろんのこと、関連CDも続々とリリースが続いています。そして今度はアニメCDの大本命とも言うべきサントラ「こどものじかん オリジナルサウンドトラック 」が登場。本日1月23日にリリースされました!

スーパーコンポーザー・西田マサラによる、可愛くPOPでありつつもしっかりと切なさが伝わってくる楽曲群を余すことなく収録した注目作。さらにボーナストラックには、第6話のエンディング主題歌として流れた、茶太が歌う「やさしい」をフルコーラスで収録です

2008年01月22日

yozuca*3rdアルバム「Ageha」

数々のアニメやゲーム関連楽曲を歌い、常に大ヒットを飛ばし続けてきた歌姫・yozuca*。TVアニメ「D.C.II ~ダ・カーポII~」OPテーマ「サクラキミニエム」の大ヒットも記憶に新しい彼女の待望の3rdアルバム『Ageha』が1月23日にリリースされます。

これまでは元気で爽やかな曲を歌うというイメージが強かった彼女ですが、今作はあの人気ゲーム「beatmania」シリーズなどでお馴染みのTatsh (たっしゅ)をはじめとする新世代を担うクリエイター達が参加。

強烈なビート感を駆使しつつも、琴線に触れる切ないメロディラインの魅力が光る、アニメやゲームのタイアップ曲を含む全12曲を収録した意欲作に仕上がっています。

CooRie3rdアルバム「旋律のフレア」

「D.C.~ダ・カーポ~」シリーズ、「君が望む永遠」「京四郎と永遠の空」「絶対少年」など、数々のアニメ・ゲーム主題歌を手掛けてきたCooRieの待望の3rdアルバム『旋律のフレア』が1月23日にリリースされます。

独特のクリアヴォイスと繊細で心地よいメロディを紡ぐそのスタイルで、多くのリスナーの心を癒し続けてきたCooRie。

今作では、彼女の今感じていることや恋愛観などの想いを旋律に乗せ、多彩なアレンジャー陣とコラボレイト。アコースティックライヴの開催や作家としての活動を通じて、その音楽性にますますの磨きをかけて贈る渾身作となっています。

2008年01月19日

「ヤッターマン」の新主題歌問題で読売テレビがコメントを発表

1月14日に放送が始まったアニメ「ヤッターマン」のオープニング曲がネット上で論議を呼び、同番組を制作・放送している読売テレビ放送に対して批判や意見が寄せられている。同社は1月17日、「視聴者からいただいた声を真しにとらえ、今後のより良い『ヤッターマン』番組制作に役立たせる」とコメントした。

 同曲については、補作詞・作曲した山本正之さんが、制作の経緯や歌手の選び方、でき上がった曲に対する不満をネット上で明かし、「2ちゃんねる」などで話題になった。読売テレビが運営する公式サイトの掲示板にも、曲のアレンジや歌手選びに関する意見や批判が多く寄せられている。

 読売テレビは「1月14日の『ヤッターマン』放送後、当社の番組ホームページなどには、オープニング曲に関してたくさんのご感想やご意見が寄せられております。今回のオープニング曲については、最終的には番組関係者一同が了承のうえ放送に至っておりますが、視聴者の皆様からいただいたたくさんの声は真しにとらえ、今後のより良い『ヤッターマン』の番組制作に役立たせていただく所存です」とコメントしている。

2008年01月18日

JAM Project ニューシングル:No Border

「ドラゴンボールZ」など数多くのアニメ主題歌を歌い続ける影山ヒロノブさんらトップ歌手6人でつくるスペシャルユニット「JAM Project」のニューシングル「No Border」が23日、ランティスから発売される。1200円。

 「JAM Project」には影山さんのほか、松本梨香さん、遠藤正明さん、きただにひろしさん、奥井雅美さん、福山芳樹さんの6人の人気アニメソング歌手が参加。プレイステーション(PS)2用ゲーム「スーパーロボット大戦OG」のオープニング曲「Rocks」や、テレビアニメ「鋼鉄神ジーグ」のオープニング曲「STORMBRINGER」など、アニメやゲーム関連曲を多数、歌っている。

 「No Border」は、アニメやゲームのテーマ曲ではない初のオリジナルで、激しいロックナンバー。タイトルには「国境なんてない」という意味が込められているという。

2008年01月17日

「涼宮ハルヒの約束」 EDテーマ「世界が夢見るユメノナカ」、バッドEDテーマ「最終未来を見せて!」

バンダイナムコゲームス「涼宮ハルヒの約束」が大好評発売中となっています。そのグッドEDテーマ「世界が夢見るユメノナカ」と、バッドEDテーマ「最終未来を見せて!」を収録したミニアルバムの発売が決定。1月23日にリリースされます。

ヴォーカルを担当するのは、“涼宮ハルヒ”役の平野綾、“長門有希”役の茅原実里、“朝比奈みくる”役の後藤邑子。

そして楽曲を手掛けるのは、畑亜貴(作詞)、田代智一(作曲)、安藤高弘(編曲)。TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」のEDテーマ「ハレ晴レユカイ」、ラジオ「涼宮ハルヒの憂鬱~SOS団ラジオ支部~」のOPテーマ「最強パレパレード」を超特大ヒットに導いた声優陣・作家陣が集結した、まさに鉄壁の布陣による超強力盤。

しかもそれぞれの楽曲を、3人Ver、平野綾Ver、茅原実里Ver、後藤邑子Ver、off vocalの5パターン計10トラック収録した大盤振る舞い。

リメイク版「ヤッターマン」新・主題歌に作曲者の山本正之さんが不信感

30年ぶりにリメイクされた往年の人気アニメ「ヤッターマン」。その主題歌をめぐって曲を補作詞・作曲した山本正之さんが、完成した曲を聴いて「打ち合わせした事と全然違う」と、所属会社のホームページで不信感を露にした。

 山本さんは、「『ヤッターマン』についてファンのみなさまに報告」と題する文章を、ベラ・ボーエンタテインメントのホームページに掲載した。

そこには、読売テレビから過去のオリジナル「ヤッターマンの歌」を、歌手を変えて、新たに録音したい、という申し入れがあった、というところから説明されている。制作側は「ヤッターマン」を知らない子供たちをファンにするため、歌手は、若い人、たとえばアイドルなどを起用したいとし、山本さんは快諾したのだという。

 ところが、山本さんにとって信じられないことが続く。まず、インターネットに「ヤッターマン主題歌を歌いたい有名人募集!」の記事が載る。山本さんは何も知らされていなかった。そうしているうちに一本のデモテープが届く。「若い人」が歌っているのかと思ったら、77年から大ヒット曲を飛ばした50代のロックスターだった。デモテープはアコースティックギターのみの演奏で、ところどころメロディーが間違っていた。

  「あの時、私がデモテープと思い込んでいた、あの録音物の、メロディーのまちがったところが直された、もの、。だった」

というのだ。「もう放送にまにあいません。これでいきますので」

という製作者側の返答があり、山本さんは「ヤッターマン」の復活をあまりに楽しみにしていた反動から悲壮感が全身に漂い、「もうヤッターマンは、切り捨てよう」とまで落胆。制作側からの電話にも出ないようになった。

しかし、友人からの励ましもあって、「失敗をしたのは、むしろ、私だ。迂闊だった私だ」ということに気付いたのだという。これからはもっと「ヤッターマン」を愛し、製作者側とのコミュニケーションを密にしようと心に誓ったのだという。そして、もっとファンの心を考えなければならないとし、

  「ファンのみなさま、、どうぞ、たくさんのご意見を読売テレビに寄せてください。叱咤も、激励も、自由に送ってください。タイムボカンシリーズは、ファンがつくるテレビアニメーションであります」と結んでいる。

2008年01月15日

レンタルマギカ O.S.T. 音魔術 -SOUND MAGICA-

昨年秋から絶賛放送中、空前絶後の異種魔法格闘戦を描いたTVアニメ「レンタルマギカ」(三田誠・pako原作)から、ファン待望のサウンドトラック『レンタルマギカ O.S.T. 音魔術 -SOUND MAGICA-』が1月23日にリリースされます。

音楽は江口貴勅と市川淳が担当。超絶テクニックを駆使したメインバトル曲をはじめ、大作ファンタジー映画を彷彿とさせるフルオーケストラ、リミックス感覚のBGM、OPテーマ&EDテーマのTVサイズなど、古今東西異種魔法格闘戦をサウンド面においても表現した充実作。

そして、1月16日には先行配信されることも決定!ますます盛り上がる「レンタルマギカ」に注目です。

灼眼のシャナ2 オリジナルサウンドトラック

テレビアニメ「灼眼のシャナ2」のサウンドトラックCD灼眼のシャナ2 オリジナルサウンドトラック が25日、ジェネオンエンタテインメントから発売される。「逮捕しちゃうぞ」や「新機動戦記ガンダムW」など多くのアニメ音楽を手がけている大谷幸さんによる劇伴に加え、クリエーター集団「I've(アイブ)」の川田まみさんが歌うオープニングテーマ「JOINT」、エンディングテーマ「triangle」も収録している。3150円。

 「灼眼のシャナ」は、平凡な高校生の悠二と、燃えるような赤い髪と瞳を持った少女シャナが、「人を喰(く)らう」といわれる「紅世の徒(くぜのともがら)」という異世界人と戦うファンタジーアクション。原作は高橋弥七郎さんの人気ライトノベル(いとうのいぢ画、電撃文庫)で、16巻までの累計発行部数 580万部以上というヒット作。

2008年01月09日

JAM Projectが歌うリミックス盤「らき☆すたRe-Mix002~『ラキスタノキワミ、アッー』【してやんよ】~」がオリコン5位に

人気アニメ「らき☆すた」の主題歌などを影山ヒロノブさん率いるスペシャルユニット「JAM Project」が歌ったリミックス盤「らき☆すたRe-Mix002~『ラキスタノキワミ、アッー』【してやんよ】~」(ランティス、12月26日発売、1200円)が14日付のオリコンウイークリーチャートで5位に入ることが明らかとなった。

 「JAM Project」は、アニソン界のカリスマとして知られる影山ヒロノブさんらトップシンガー6人で結成。「もってけ!セーラーふく」をアレンジした「JAMがもってった!セーラーふく」など全6曲を収録。同曲はラップやテクノ調の原曲にロックのテーストを盛り込んでいるという

2007年12月29日

デ・ジ・キャラットのテーマソング Welcome!2008

現在のゲーマーズのCMソングでもおなじみ、デ・ジ・キャラットの新テーマソングがファン待望のCD化。

2008年1月18日にリリースされるほか、コミックマーケット73(12/29)にて先行発売予定。

新たな展開をみせるデ・ジ・キャラットのテーマソングは、元気いっぱいの歌声&キュートなメロディーが印象的なナンバー。

一度聴いたらクセになる、でじこの魅力がいっぱい詰まった1曲となっています。

カップリングには“デ・ジ・キャラットといえばこの曲”といった感じの名曲「Welcome!」のニュー・ヴァージョン「Welcome!2008」を収録。

コゲどんぼ先生描き下ろしイラスト使用したジャケットにも注目です。

2007年12月27日

栗林みな実 BUT,metamorphosis

数々のヒットゲーム&アニメ主題歌を手がけ、絶大な人気を誇る歌姫・栗林みな実。ノーボーダー・ダンスユニット“ワイルド三人娘”のメンバーとして、あの名曲「キューティーハニー」を大胆カヴァーし、TVドラマ「キューティーハニー THE LIVE」のOPを飾ったのは記憶に新しいところでしょう。そんな彼女の待望のニューシングル「BUT,metamorphosis」が本日12月26日にリリースされました。

今作は、TVドラマ「キューティーハニー THE LIVE」のEDを飾るナンバー。OPとはまた一味違った、栗林みな実らしさ溢れるメロディアスで力強い楽曲に仕上がっています。遂にドラマ主題歌にまで進出した彼女の渾身作とも言うべき1枚です。

2007年12月26日

こどものじかん キャラクターソング3タイトルが発売

双葉社「コミックハイ!」にて連載、おませな少女たちと新任教師が繰り広げる禁断のラブコメディー「こどものじかん」。何かと話題をふりまいたTVアニメもいよいよクライマックスを迎える中、キャラクターソング3タイトルが発売決定。12月26日(水)にリリースされます。

物語の主役である“りん”、そして“黒”、“美々”の3人のが織りなすTVアニメ版OPテーマ「れっつ!おひめさまだっこ」&OVA版OPテーマ「オトメチック初心者でーす」に勝るとも劣らない盛り上がりソング。

第1弾は喜多村英梨演じる“九重りん”、第2弾は真堂圭演じる“鏡黒”、第3弾は門脇舞似演じる“宇佐美々”というラインナップで、年末を華やかに彩ります。

2007年12月22日

らき☆ すたリミックスCD第2弾「らき☆すたRe-Mix002~『ラキスタノキワミ、アッー』【してやんよ】~」

言わずと知れた超人気作「らき☆すた」。TVアニメ放送終了後もその人気は衰え知らず、関連CDのリリースも途絶える事無く続いています。

そんな「らき☆ すた」からファン待望のリミックスCD第2弾「らき☆すたRe-Mix002~『ラキスタノキワミ、アッー』【してやんよ】~」が12月26日にリリースされます。

7万5千万枚に迫る勢いで出荷されているというリミックスCD第1弾「もってけ!セーラーふくRe-Mix001~7 burning Remixers~」もアニソン・シーンの話題を独占しましたが、今回はアニソン界のウルトラ・グループ“JAM Project”がOPテーマ「もってけ!セーラーふく」を熱唱するという凄まじくビッグな企画が実現。

 さらに「もってけ!セーラーふく」の作曲・編曲を担当し、「らき☆すた」の劇伴も手掛けたあの神前暁が「組曲『らき☆すた動画』」なる組曲を制作! その他、著名リミキサーたちによるハイクオリティなリミックスの数々も満載! この人気は一体いつまで続いてしまうのか…と逆に心配したくなってしまうほどに魅力的な「らき☆すた」ワールド。

2007年12月21日

川井憲次担当の機動戦士ガンダムOO オリジナルサウンドトラック

アニメ「機動戦士ガンダム00」のオリジナル・サウンドトラックCD「機動戦士ガンダムOO オリジナルサウンドトラック 1」が08年1月10日に発売される。主人公の名をとった「SETSUNA」など全22曲を収録し、「機動警察パトレイバー」や「攻殻機動隊」などを手がけた川井憲次さんが全曲担当。3045円で、初回生産分は外ケース入り。

 「ガンダム00」は2307年の未来を舞台に、主人公の刹那・F・セイエイらの私設武装組織「ソレスタル・ビーイング」が、4機のガンダムを駆って各国を相手に戦争を根絶する戦いに挑むという物語。

2007年12月14日

「もってけ!セーラーふく」Amazonの年間シングルCD売り上げランク2位に

Amazon.co.jpが発表したミュージックストアの年間ランキング2位にらき☆すた主題歌の「もってけ!セーラーふく」がランクインした。

このランキングはシングル、アルバムを含めた、Amazon.co.jpのCD売り上げランキングだ。

平野綾、加藤英美里、福原香織、遠藤綾といった、アニメでキャラクターの声を演じている人気声優が歌っているのと、曲自体のかなり強烈なインパクト。

実際に売れた要因は大手掲示板などで告知された「もってけ!セーラーふくをオリコン1位にしよう」という工作活動の成果が大きかった。

2007年12月09日

中川翔子 「紅白ではカミナのアニキのために歌う」

大みそか恒例の第58回NHK紅白歌合戦の出場が決まり、「ビッグバンうれしす」と喜びを爆発させた“しょこたん”ことタレントの中川翔子(22)が8日、アニメ「天元突破グレンラガン」で自身が歌う主題歌「空色デイズ」を、劇中のキャラクター「カミナ(通称・アニキ)」のために歌いたいと公式ブログで明らかにした。

「下まつげと乳首がね、きになってしかたなくて…」と最初はアニキの風貌に違和感を感じていたしょこたん。ところが、熱いセリフを叫びながら戦うシーンや恋愛模様を見ていくうちに「乳首も下まつげも最高にチャームポイントになったよね」と好感を抱くようになったという。

アニキは主役級のキャラクターにもかかわらず、物語の序盤に強敵との激闘で壮絶な死を遂げる。そのため、しょこたんは「天国で元気にしてるんだよね」としのんでいる。そして「紅白で空色デイズ歌えたらアニキのために歌います。アニキ。」と誓った。

2007年12月05日

「空の境界」主題歌プロジェクト“Kalafina”

7作連続劇場公開が話題の映画『空の境界』の第一章俯瞰風景が12月1日(土)より公開された。12月1日(土)の公開初日はキャストの舞台挨拶もあり、立ち見まで満席。それから12月3日(月)まで常に満席という大盛況ぶりである。

この劇場版『空の境界』は7作連続劇場公開という話題性だけでなく、奈須きのこ(ex. 「Fate/stay night」「月姫等」)原作の圧倒的な作品力が早くから話題になっており、講談社ノベルスから刊行されている原作は空前の大ヒットを記録。雑誌『ダ・ヴィンチ』では早くもカラー8Pの特集が組まれ、他にもアニメ誌だけでなく『ユリイカ』『CONTINUE』『QUICK JAPAN』等のサブカル系の雑誌で既に特集が組まれ出している。さらに8月のコミケにおいては、前半3作通しの限定劇場前売り券が5,000円という価格設定にもかかわらず5,000枚を即完し、通常の劇場前売り券も全て公開前に完売してしまうという現象を巻き起こし、各方面で話題が沸騰している。

そんな話題作『空の境界』全7作の主題歌を担当するプロジェクトもいよいよ本格的に始動する。その音楽プロジェクト名は“Kalafina”。
この主題歌プロジェクトの音楽プロデューサーは、FictionJunction、See-Saw等でヒット・チャート上位の常連であり、数多くのヒット曲も手掛けてきたアーティスト・梶浦由記氏。梶浦氏の厳しい眼鏡にかなった珠玉の歌声を持つ新人ヴォーカリスト達は、梶浦氏プロデュースのもと全7作の主題歌において様々な形で登場する予定。

2007年12月01日

I've コミックマーケット73に出品

12/29(土) ~ 31(月) に行われるコミックマーケット73のVisual Art'sブースにて販売される、I'veグッズの詳細が公開されました。

今回はCDとDVDの2枚組みセットで、CDは 「I've MANIA Tracks Vol.I」 で、I've Girls Compilationシリーズに収録ができない、レアな音源・特殊音源・隠れた名曲を網羅したシリーズの第1弾となります。

DVDは 「SHORT CIRCUIT II Premium Show IN TOKYO」 で、今年07月に東京・新木場STUDIO COASTにて行われた 「SHORT CIRCUIT II Premium Show IN TOKYO」 のライブ映像を全曲収録したDVDとなります。

価格はセットで5,000円。