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アニソンよもやま話 過去ログ

2008年07月26日

マクロスF 新・主題歌にシェリルとランカの「ライオン」が起用

「マクロス」シリーズの最新作として絶賛放送中のTVアニメ『マクロスF(マクロスフロンティア)』。番組を彩る新たなオープニング・テーマが決定! 劇中に登場する歌姫の二人、シェリル・ノーム(=May'n)とランカ・リー(=中島愛)によるデュエット曲ライオン」となります。

 「ライオン」は“生き残りたい”というそれぞれの強い想いを歌詞に歌ったナンバーで、作曲・編曲・プロデュースは番組全体の音楽も手掛ける菅野よう子。歌詞は菅野よう子作品にはお馴染みのGabriela Robinが手掛けています。

 この「ライオン」は8月20日にシングル(VTCL-35033 税込1,155円)としてリリースされることも決定。 シングルには、シェリル・ノーム starring May’n(メイン)による新エンディング・テーマ「ノーザンクロス」(作曲・編曲:菅野よう子)も収められます。

 音楽も物語の重要な要素となるマクロス・シリーズ。シリーズに新たな歴史を刻むテーマ曲の数々にもご注目ください。

2008年07月23日

アニメ「名探偵ホームズ」のサウンドトラックが発売。

スタート当初の監督を宮崎駿が手掛けたことでも知られるTVアニメ『名探偵ホームズ』のオリジナル・サウンドトラック「名探偵ホームズテレビ版サウンドトラック・総集編」が発売されます。 しかも、これまで未収録であった楽曲も収めた“総集版”でのリリースとなります。

 『名探偵ホームズ』は、コナン・ドイルの人気小説「シャーロック・ホームズ」を原作としたTVアニメ。キャラクターすべてを犬にするというユニークな設定で、原作のエピソードを取り入れながらも、スラップスティックなコメディとして楽しめる作品です。

 同作のサントラは、95年に徳間ジャパンコミュニケーションズより発売されているものの、現在では入手困難な状態にあったアイテム。今回、東京ムービー・レコードより復刻される『名探偵ホームズ テレビシリーズ・サウンドトラック総集版』(TMS-302 税込2,625円)には、オリジナル・マスターテープより、95年盤には収録されなかった楽曲も収録。全35曲入りで、「空からこぼれたストーリー」や「テムズ川のダンス」などの主題歌はもちろん、BGMもたっぷりと収められます。発売は7月25日を予定しています。

2008年07月19日

RD 潜脳調査室のサントラCDが発売

 『攻殻機動隊』で知られる“プロダクションI.G × 士郎正宗”のコンビが再びタッグを組んだ、TVアニメ『RD 潜脳調査室』のオリジナル・サウンドトラック「RD潜脳調査室 オリジナル・サウンドトラック」が、バップより8月27日に発売されます。

 『RD 潜脳調査室』は、規律で縛られた現実世界(リアル)と、個人の記憶を情報化したメタリアル・ネットワーク(メタル)の2つの世界の狭間で起こる歪みを調査 /究明する“潜脳ダイバー”の物語。士郎正宗らしいSF設定とプロダクションI.Gの制作能力の高さを、新たな次元で融合させた作品としてファンから高い支持を得ています。

 音楽を手掛けたのは、アニメ版『DEATH NOTE』の音楽を手掛けた平野義久とタニウチヒデキのコンビ。サントラはCD2枚組で、劇中曲のほか、オープニング・テーマに使われている9mm Parabellum Bulletの「Wanderland」、エンディング・テーマのLAST ALLIANCEの「片膝の汚れ」も収録されます。

2008年07月18日

崖の上のポニョ 主題歌で人気に藤岡藤巻と大橋のぞみが登場

「ポーニョ、ポーニョ、ポニョ…」のフレーズが印象的な『崖の上のポニョ』の主題歌を歌う3人組ユニット「藤岡藤巻と大橋のぞみ」が17日、東京・池袋サンシャインシティで同日から開催されている『崖の上のポニョ展』のオープニングイベントに来場し、会場に集まった子どもたちの前で同主題歌を披露した。

緊張しながらも一生懸命に歌声を披露した大橋は、同主題歌を担当することになり「信じられなかったけど、うれしかった!」と笑顔でコメント。当初は児童劇団に所属する9歳の大橋がひとりで歌う予定だったが、宮崎駿監督の提案で、宮崎監督らスタジオジブリ関係者と長い付き合いのある男性デュオ「藤岡藤巻」も参加することが決定。藤巻直哉は「宮崎さんが『お父さんの声を入れるとどんな感じになるかな?』と言うので、僕らが仮に吹き込んでみたら『これでいいんじゃない?』って。何となく決まってしまった。歌が下手なおじさんの代表です」と笑いながら語った。

藤岡孝章は、映画について「映像がものすごくて圧倒された。親と子の関係が深く描かれている」と絶賛。大橋も「ポニョがすごくかわいい。映画もポニョ展も5回は見に来てください!」としっかりPRした。

2008年07月16日

喜多修平 アニソンカバー・ミニアルバム「キタポニクス」が発売

'07年“第1回全日本アニソングランプリ”においてグランプリを受賞。元JUDY AND MARYのTAKUYAプロデュースのもと、TVアニメ「PERSONA -trinity soul-」第1期主題歌「Breakin' through」で華々しくデビューした喜多修平。彼が贈るアニソンカバー・ミニアルバム『キタポニクス』が7月16日にリリースされます。

「マクロス7」を彩ったFire Bomberによる人気曲「REMEMBER 16」や、アニソン界のプリンス・影山ヒロノブの楽曲の中でも特に人気の高い「宇宙船サジタリウス」の「夢光年」、さらには「CAT'S EYE」(CAT'S EYE)や「TOUGH BOY」(北斗の拳2)といった元々は女性ヴォーカルの楽曲までもカヴァーしている今作。そのほか、お馴染みの「Breakin' through」や、オリジナル曲「Determination」も収録。甘さと力強さとを併せ持った喜多修平の歌声の魅力を余す事無く堪能出来る充実作となっています。

また、8月22日(金)に開催される、「ペルソナ」シリーズを彩るアーティスト達の競演によるスペシャル・ライヴ“PERSONA MUSIC LIVE Velvetroom in 赤坂BLITZ”への出演も決定。 こちらも併せてチェックしたいところです。

2008年07月12日

「THE WORKS~志倉千代丸楽曲集~」が3作リリース

「ひぐらしのなく頃に 祭」「CHAOS;HEAD」「プリズム・アーク」「Memories Off」「Myself;Yourself」「全国デコトラ祭り」など、数々のアニメ&ゲーム音楽を手掛けるヒットメーカー・志倉千代丸。

彼がこれまでに手掛けてきた楽曲をの作品集『THE WORKS 志倉千代丸楽曲集1.2』『~2.0』『~3.0』が、7月30日、3枚同時にリリースされます。

『THE WORKS~志倉千代丸楽曲集~』が装いも新たにシリーズとして再起動。 TVアニメやゲームなど、どれをとっても主題歌クラスのタイアップオンリー、CD3枚で合計45曲収録というなんとも太っ腹な内容!彩音、村田あゆみ、畑亜貴、KAORI、野川さくら、momo-i、いとうかなこ 他、アーティストの顔ぶれもまさに豪華そのものです。

これ程までにメーカの枠を越えた奇跡のアルバムはきっと何処を探しても無い!? ブックレットには、志倉千代丸本人による楽曲ごとのライナーノーツを掲載。日頃は語られない楽曲制作の裏側や制作秘話、苦労話など、必見の内容となっています。

また、今回のアルバムの発売を記念したイベントの開催も決定! ゲストボーカルとして、彩音、いとうかなこ、momo-i、村田あゆみ、野川さくら 他が出演予定となっています。

2008年07月02日

中島愛「星間飛行」オリコン5位に

マクロスF関連のアニソンが大人気だ。坂本真綾、May’nが担当するOPとEDの主題歌がヒットしたマクロスFから、ランカ・リーを演じる中島愛のデビューシングル「星間飛行」がリリースされオリコン5位に入るヒットとなった。

マクロスFはシングルに加えサントラ「娘フロ。」も売り上げ好調、昨年チャートをにぎわせた「らき☆すた」に続く、新たな“アニソンブーム”の到来を予感させる。

 「星間飛行」は、挿入歌として劇中で流された曲で、人気作詞家の松本隆が作詞、マクロスFの音楽を担当している菅野よう子が作曲を手がけたアイドルポップ。80年代に飯島真理が歌ってヒットした「愛・おぼえていますか」「私の彼はパイロット」のカバー版も収録されている。

結城アイラアイラ1stアルバム「REFLECTION」

TVアニメ「sola」のOPテーマ「colorless wind」で颯爽と登場し、その新人らしからぬ歌声でシーンを驚かせた結城アイラ。その後も数々のアニメ作品で主題歌やイメージソングを担当し、人気アーティストへと成長した彼女の待望の1stアルバム「REFLECTION」が7月2日にリリースされます。

「colorless wind」をはじめ、TVアニメ「アイドルマスター XENOGLOSSIA」OPテーマ「残酷よ希望となれ」、TVアニメ「true tears」EDテーマ「セカイノナミダ」といったお馴染みの楽曲に、アルバムオリジナル楽曲「missing piece」「REFLECTION」を加えた全12曲を収録した今作。

彼女のこれまでの軌跡を振り返りつつ、新たな魅力にも触れることの出来る充実作に仕上がっています。主題歌シンガーとしてのみならず、アーティストとしても高い評価を得ている結城アイラの歌声に注目です。

2008年06月27日

アニメ「きらりん☆レボリューション」からSHIPSがデビュー

子どもたちに人気のテレビアニメ「きらりん☆レボリューション」(テレビ東京系)から誕生した男性アイドルデュオ「SHIPS(シップス)」のデビューシングル「TOKYO FRIEND ☆ SHIPS」が25日、発売された。井出卓也さんと金井史更さんの二人組で、それぞれアニメでも「シップス」の風真宙人(かざま・ひろと)役、日渡星司(ひわたり・せいじ)役で、声優として出演している。

 「きらりん☆レボリューション」は、「ちゃお」(小学館)で連載中の中原杏さんのマンガが原作。中学2年生の月島きらりが、トップアイドルに成長していくストーリー。06年からテレビ東京系で放送され、着せ替えカードの玩具が通算4000万枚以上の売り上げを記録するなど、小学生の女児を中心に大ヒットしている。

 井出さんと金井さんはこれがデビューとなる新人男性アイドルで、今後は声優、歌手などで活躍していくという。同作では、主人公・きらりの声をアイドルグループ「モーニング娘。」の久住小春さんが演じ、久住さんが月島きらり名義でCDをリリースするなどの展開を行っているが、「シップス」は初の男性キャラクターとして、注目を集めそうだ。

2008年06月26日

5pb.の楽曲が着うたに

着うたフルサイト「超!アニメロ」では、話題のアニメ楽曲や人気声優アーティストの楽曲を制作している5pb.の楽曲を配信開始。「ひぐらしのなく頃に絆」主題歌でいとうかなこの「追想のディスペア」などを配信する。

 今回配信される5pb.作品は、同人ゲームが口コミで話題を呼び、漫画・アニメなどのメディアミックスを展開、遂には劇場版の公開も果たした「ひぐらしのなく頃に」最新ゲームシリーズ「ひぐらしのなく頃に絆」主題歌である、いとうかなこの「追想のディスペア」をはじめ、小野大輔・神谷浩史が歌うアニメ「モノクローム・ファクター」EDテーマ「AWAKE~僕のすべて~」や、人気声優アーティストmomo-iこと桃井はるこの楽曲など。「追想のディスペア」は6月26日から、「AWAKE~僕のすべて~」は7月4日から、桃井はるこの「恋の呪文はスキトキメキトキス」、「タッチ」などは今日から配信されている。

 このほか宮崎羽衣、榊原ゆい、Asrielや、顔はアニメでも体はヒューマンなちょっぴり不思議な生命体・アニ顔しずかなど、注目アーティストの話題楽曲も今後配信していく。

2008年06月23日

MELL 1stアルバム「MELLSCOPE」 8月6日発売

サウンドクリエイターチームI'veのボーカリストMELL待望のファーストアルバム「MELLSCOPE」が8月6日に発売されます。

MELLは2006年6月14日にTVアニメ「ブラックラグーン」主題歌「Red fraction」にてメジャー・デビュー。I've最古参のボーカリストとして多数の曲に参加しながらも、アルバムリリースはこれが初めて。

初回限定盤は、本人出演による新曲PVに加え、「no vain」「kicks!」の別バージョンPVや、エリック・ムーケ氏(Deep Forest)とMELLの対談風景、フランスでのドキュメンタリー映像を収録したDVD付き。

2008年06月19日

THE BEST OF DETECTIVE CONAN 3/名探偵コナン テーマ曲集3

1996年の放送開始以来高い人気を維持し、今年3月に放送500回の記録を達成、現在も好評オンエア中のアニメ『名探偵コナン』。これまでに、B'z、 ZARD、倉木麻衣、愛内里菜、GARNET CROWなどJ-POPシーンをリードするアーティスト達がテーマソングを担当し注目されてきた。その歴代のヒット曲を集めたベスト・アルバム『THE BEST OF DETECTIVE CONAN 3/名探偵コナン テーマ曲集3』が8月6日(水)にリリースされる。

タイトル通りシリーズ3作目となる本作、第1弾と第2弾とリリースする毎に好セールスを記録し、劇場版テーマ・ソングを集めて2006年リリースされた『名探偵コナン 劇場版テーマソング集』を併せると、これまでに合計で250万枚のセールスを記録している。

今回は、B'z、ZARD、倉木麻衣、愛内里菜、GARNET CROW、上木彩矢のほか、コナンならではのスペシャル・ユニット愛内里菜&三枝夕夏の2作品も収録。さらに、今年4月に公開され興行成績2週連続1位を記録した劇場版『名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)』の主題歌として話題となったZARD「翼を広げて」も初めてアルバムに収録される。

2008年06月12日

水木一郎のデビュー40周年CD-BOXが発売

 “アニキ”の愛称で幅広い層から親しまれている、水木一郎のデビュー40周年を記念したボックス・セットがリリース決定! その輝かしい軌跡をCD5枚に凝縮し、また100分以上の初DVD化映像を追加した究極のボックス・セット『水木一郎/道〜road 水木一郎 デビュー40周年記念CD-BOX』が発売されます。

 デビュー以来、1,200曲にも及ぶ楽曲に魂を吹き込んできたアニキ。そのなかから有名曲やリクエストの多い楽曲を厳選し、全116曲をCD5枚に収録。『マジンガーZ』『バビル2世』『グレートマジンガー』『がんばれ!!ロボコン』『超電磁ロボコン・バトラーV』『快傑ズバット』『とんでも戦士ムテキング』『ゲームセンターあらし』『獣拳戦隊ゲキレンジャー』など、熱いシャウト唱法で歌い上げてきた数々の話題曲ももちろん収録されます。

 また特典DVDには、85年、94年、2008年ほかで撮影された、これが初DVD化となる貴重なステージ・パフォーマンスをダイジェストで収録。なお、ジャケットを飾る文字「道」はアニキ直筆によるものです。ボックスは7月2日に発売される予定。

2008年06月05日

売り上げ好調 マクロスフロンティアO.S.T.「娘フロ。」

アニメ「マクロスF」初のサントラとなるマクロスフロンティアO.S.T.「娘フロ。」 が6月4日にリリースされ売り上げ好調だ。

ネット通販大手のamazonランキングでも売り上げトップのまま、現在は入荷待ちの状態となっている。イマヒトツ信頼のおけないオリコンラキングにおいてもデイーリーランクで2位となっている。

アニメ「マクロスF」坂本真綾が歌う主題歌「トライアングラー」とシェリル・ノーム starring May’nのエンディング主題歌「ダイアモンド・クレバス/射手座☆午後九時Don’t be late」もランキング3位となる人気だ。

マクロスFは菅野よう子が音楽を手がけ、主題歌とエンディング曲も菅野よう子の作曲となっている。

2008年05月21日

榊原ゆい 人の迷惑を顧みないオタ芸に苦言「私が出演するステージでオタ芸は禁止」

歌手・声優として活躍する榊原ゆいが自身のブログ上で”榊原の気持ち”と題し「今後一切、私が出演するステージではオタ芸といわれるものは禁止にしたいと思います。」と異例の発言を行った。

事務所や製作サイドから注意喚起を行うことはあるが、本人がこうしたメッセージをハッキリと発言するのは異例のことだ。

こういったメッセージを発表すれば、下手をした場合そのブログが”炎上”する可能性も有る。だがあえて本人がハッキリと発言した背景に、加熱する”オタ芸”への危機感がみうけられる。

オタ芸とは腕を大きく振り回し、仰け反り、激しく体を動かす過激な応援のことでここ数年で大きく広まった。熱狂的で奇異な行動がTV番組などでも取り上げられ、その行動は揶揄もこめてオタ芸と呼ばれている。

最近その熱狂的な振りが本来のアーティストを”応援”するという目的から離れ、「オタ芸をすること」自体が目的となった人の迷惑を顧みない”迷惑行為”へと発展するケースが多くなっている。

ライブに来場するファンの目もこういったオタ芸には批判的な声が多い。ライブ事態を台無しにする迷惑行為へと発展するオタ芸に対し、茅原実里のコンサートツアーでは「オタ芸の禁止」をHP上で呼びかけるといった事例も起きている。

榊原ゆいのブログで異例の呼びかけは本人が婉曲的にオタ芸を行う人に呼びかけたにも関わらず聞き入れられなかった経緯を踏まえてのものだ。こん回の発言にはあえてハッキリと名言することでファンに純粋にコンサートを楽しんで貰いたいという思いが込められている。この呼びかけにインターネットの掲示板では榊原ゆいのファン以外からも多くの賛同の声が上がっている。

2008年05月20日

ワクガイ!!  福山芳樹の新曲は「桁外れにバカバカしい曲」

熱い魂がほとばしる福山芳樹の「真赤な誓い」に続く、2枚目となるシングル「ワクガイ!!」。アニメ「仮面のメイドガイ」のエンディング曲として使用され、変態メイドコガラシにふさわしい既知の外「ワクガイ」な曲だ。

アニメのエンディングでは毎回変態メイドコガラシとの叫びのコラボを聞かせてくれているが、この曲は「桁外れにバカバカしい曲」との福山の意気込みの元に生まれた。

福山芳樹は某インタビューにおいて「元々用意していた曲がボツとなり、たまたまバンドメンバーで集まっている時にメンバー達と共同で急遽作り上げたのがこの曲」と誕生秘話を披露。

「コガラシはデカい男だから桁外れにバカバカしい曲を作ろうと思って、いろいろやった」と変態を意識して作られたワクガイな奇跡を語っている。

May’n(シェリル・ノーム)がAnimelo Summer Live 2008に出演

アニメ「マクロスF」においてシェリル・ノームの歌声を担当するMay’nがAnimelo Summer Live 2008 -Challenge- に出演することが決定しました。

May’nはマクロスFの歌姫“シェリル・ノーム”としてダイアモンド クレバス、射手座☆午後九時Don't be lateを歌っています。

劇中の重要なシーンにダイアモンド クレバスや射手座☆午後九時Don't be lateは使われアニメを盛り上げています。

May’n名義に名前を変えて初のシングルとしてもリリースされたこのCDはオリコン3位に入るなど、製作側も予期していないほどの売り上げをみせました。

2008年05月15日

林原めぐみのスレイヤーズベストアルバム「スレイヤーズ MEGUMIX」

約11年ぶりにスレイヤーズの新シリーズ「スレイヤーズREVOLUTION」が製作されることが発表され、スレイヤーズへの期待が高まる中、スレイヤーズの主題歌を数多く担当してきた林原めぐみのスレイヤーズベスト・アルバム「スレイヤーズ MEGUMIX」が発売されます。

スレイヤーズといえば林原めぐみ。TV版や劇場版と多くのスレイヤーズ主題歌を担当し、新シリーズ「スレイヤーズREVOLUTION」の主題歌「Plenty of grit」も担当することが決定しています。

そんなスレイヤーズの主題歌を集めたCD「スレイヤーズ MEGUMIX」は3枚組みとなるボリュームとなています。

『スレイヤーズ』で主役のリナ=インバースを演じる林原めぐみのベスト・アルバム。その『スレイヤーズ』と林原が再び最強タッグを組んだ、ファン待望の作品。 (C)RS

林原めぐみ×スレイヤーズ待望のベストついに発売!

11年ぶりにスレイヤーズの新シリーズ「スレイヤーズREVOLUTION」の放送も決定!
主題歌も数多く担当し、「スレイヤーズといえば林原めぐみ」という確固たる地位を獲得しました。
林原めぐみ×スレイヤーズを詰め込んだ、ファン必携の一枚です!

2008年05月11日

シェリル(May'n)のミニライブ「私の歌を聞け!」

関係者の予想を裏切るほどの人気となっている「ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時 Don't Be Late」を歌うMay'nさんのミニライブが9日、東京・浜松町の文化放送で開かれた。

May'nさんはアニメ「マクロスF(フロンティア)」でヒロイン・シェリルが歌っているエンディング曲、挿入歌を担当している。

ライブではヒロイン・シェリルの決めぜりふ「私の歌を聞け!」と叫ぶと、1000人の来場者はヒートアップ、声援を送って盛り上がった。

 メインさんは、「歌姫」という設定のシェリルの歌声を担当し、ファンの間から「歌シェリル」の愛称で親しまれている。ライブでは、作中に流れる「射手座 ☆午後九時 Don't be late」など3曲を歌い、涙を流して応援するファンもいた。トークショーでは「(エンディング曲の)『ダイアモンドクレバス』は、最初に聞いたときに涙が出た。この曲に命を吹き込みたいと思いました」と振り返った。

 ライブは30分で終わったが、4時間前のリハーサルからファンが駆けつけ、ライブ後に用意したポスター付きのシングル300枚に約600人が並ぶなど、関係者を驚かせていた。

2008年05月08日

”もってっけー”の「ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late」が大人気

マクロスFのエンディング曲に起用されているシェリル・ノーム starring May'nの「ダイアモンド クレバス(cw 射手座☆午後九時Don't be late)」が大人気となっています。

マクロスFといえば音楽に菅野よう子を起用し、坂本真綾が歌う主題歌「トライアングラー」がオリコン3位になるなど、音楽が重要な要素のアニメの面目躍如の人気ぶりです。

さて、主題歌に負けない人気となっているのがエンディング主題歌でシェリル・ノームことMay'nの歌う「ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late 」です。

エンディング主題歌でもある「ダイアモンド クレバス」もいい曲ですが、”もってっけー”のインパクトあるフレーズが心地いい「射手座☆午後九時Don't be late」が人気となっています。

「射手座☆午後九時Don't be late」は第1話の中でシェリル・ノームがライブで歌う曲。クオリティの高いマクロスFにおいても早くも名シーンと評判です。

この「ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late」ですが、秋葉原などでは5月8日の発売日には全て売り切れ。

インターネット通販大手のAmazonでも売り上げ1位で売り切れ状態。CDの入荷は12日以降となっています。

在庫さえあればトライアングラー以上の売り上げも期待でき、アニソンとしてオリコン1位の快挙も狙えたかもしれないだけに、売り上げを読みきれなかったことが悔やまれます。