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「仮面のメイドガイ」がアニメ化 主題歌はKOTOKO

赤衣丸歩郎さんの人気マンガ「仮面のメイドガイ」がアニメ化されることが決まり、主役の「メイドガイ」を米人気ドラマ「24」のジャック・バウアーの吹き替えで知られる小山力也さんが演じることが明らかとなった。

 「仮面のメイドガイ」は「月刊ドラゴンエイジ」(富士見書房)で連載中の人気マンガが原作。富士原なえかは17歳の女子高生。18歳となったら大財閥の財産のすべてを相続する立場だったが、財産を狙う者たちから命を狙われていた。そんななえかを守るため、祖父・全重郎は2人のメイドを派遣する。1人は美人でしとやかなフブキ。そしてもう1人は、強大なボディーをメイド服に包んだ「メイドガイ」ことコガラシだった…というアクションコメディー。

 小山さんのほか、なえか役で「アイドルマスター ゼノグラシア」で主人公・春香を演じた井口裕香さん、フブキ役で「ブラックラグーン」のレヴィ役などの豊口めぐみさんが出演する。

 監督は「怪物王女」の迫井政行さん。制作は「時をかける少女」などのマッドハウス。オープニング曲は人気歌手のKOTOKOさんの12枚目のシングル(タイトル未定)となることも決まった。