月刊「チャンピオンRED」(秋田書店刊)にて好評連載中のロボットアクションコミック『鉄のラインバレル』(原作:清水栄一×下口智裕)が TVアニメ化され、CBCやTBSなどで10月3日より放送されることが決定した。アニメーション制作はGONZOが担当する。
==『鉄のラインバレル』ストーリー==
14歳の少年・早瀬浩一は、ある日"事故"により、少女と出会い、巨大人型メカ「ラインバレル」を手に入れた。何も出来ず、正義に憧れているだけだった少年の周りは、彼が圧倒的な力を手に入れたことでめまぐるしく動き始める。新しい仲間と出会い、友人と別れ、守るものを背負い、自らを囲む世界と向き合い、やがて少年は成長してゆく。
監督に「ポケットモンスター」シリーズの監督を務めた日高政光氏を迎えるほか、クリエイティブプロデューサーを『コードギアス 反逆のルルーシュ』の監督を務める谷口悟朗氏、キャラクターデザイン・総作画監督を『機動戦士ガンダムSEED』でキャラクターデザインを手がけた平井久司氏が務めるなど実力派のスタッフが結集。3DCGをふんだんに使用した、スタイリッシュで迫力のあるロボットバトルが見どころの作品となる。キャスト陣も、主人公の早瀬浩一を柿原徹也が務めるほか、能登麻美子や福山潤など、豪華な顔ぶれとなっている点も注目したい。
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