YouTubeに違法にアップされ続けるアニメやドラマに業を煮やし、JASRACや民放連など23団体が2006年12月に、YouTube上におけるコンテンツの違法アップロードへによる著作権侵害防止を要請していた問題が一歩前進です。
日本からのこの要請に対しYouTube側がトップページ、ならびにアップロードページへの日本語での警告表示について早期に導入することを確約。さらに、抜本的な対策として、新しい著作権管理システムもGoogleと協力して開発していくことを表明しました。
日本の団体側は「YouTubeは“著作権を重視する”という姿勢を表明し、暫定措置の一部を実施することを約束した。また、著作権を守れるよう、新しい仕組みを作っていくという理解を得た。紳士的に対応していただいたと理解している」とYouTubeの動きに一定の評価をしました。
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