アニメソング情報 過去ログ

2008年01月05日

榊原ゆい:片翼のイカロス H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~主題歌

青春と呼ぶにはあまりにも鮮烈な、少年少女時代の1ページを描き、爆発的人気を呼んだPCゲーム「H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~」。

すでに発表済みのPS2ゲーム化に続き、2008年1月からは遂にTVアニメが放送開始!そのOPテーマ&挿入歌を収録したシングルが1月 25日にリリースされます。

OPテーマ「片翼のイカロス」は、歌姫・榊原ゆいが表情豊かに歌い上げるドラマティックなナンバー。

流麗なメロディーをストリングスが華やかに彩り、ダイナミックな仕上がりに。挿入歌の「スイッチ・オン♪」は、明るくノリの良いガールズポップ。

キュートなボーカルとキャッチーなメロディーはクセになること間違いなしです。

2007年12月19日

コミネリサ 初のソロアルバム ニジイロノコトノハ

浜崎貴司(フライング・キッズ)との2人組ユニット、ハマザキコミネの一員としても活躍する、女性シンガーのコミネリサが、ソロ・アーティストとしてデビュー・アルバムを発表! 『機動戦士ガンダム SEED DESTINY』のスペシャル・エディション第2弾『それぞれの剣』に“lisa”名義で提供した「tears」(エンディング・テーマ)などを含む『ニジイロノコトノハ』(VTCL-60012 税込3,045円)が2008年1月23日にリリースされます。

 アルバムでは『GUNDAM EVOLVE..//』のTV-CM曲「TIME ON MY SIDE」やTVアニメ『トリニティ・ブラッド』の挿入歌「Requiem~祈り」をはじめ、2004年のデビュー・シングル「Will」(TVアニメ『忘却の旋律』のオープニング・テーマ)から、最新シングル「宇宙(そら)に咲く」(TVアニメ『レンタルマギカ』のオープニング・テーマ)までのシングル曲を網羅。また、彼女が得意とするピアノの弾き語りの魅力をタップリと味わえる新録曲も多数収録しています。

星の海のアムリ主題歌:やっちゃおうよ! 牧野由依

あの「勇者王ガオガイガー」でお馴染みの鬼才・米たにヨシトモが手掛ける世界初のフル3DCG美少女SFアニメとして話題のOVA「星の海のアムリ」。そのOPテーマ他を収録したシングルが12月19日(水)にリリースされます。

OPテーマ「やっちゃおうよ!」を歌うのは、自らもヒロイン“華凶院アムリ”役で出演している牧野由依。同じく牧野由依が歌う挿入歌「アムリのひとりごと」、窪田ミナが手がけるサウンドトラックより「アムリのテーマ」など、“アムリ”の魅力をいっぱいに詰め込んだ一枚。牧野由依の怒涛の4ヶ月連続シングル・リリース、通称“牧野祭”の第3弾としても注目です!

2007年12月18日

AKINOが秋葉でフリーライブ

人気アニメ「創聖のアクエリオン」の主題歌で話題の歌手・AKINO(アキノ)が、明日、12月18日(火)に秋葉原のヨドバシカメラマルチメディアAkibaにて、フリー・ライブを実施する。

「創聖のアクエリオン」のパチンコCMで主題歌が大量オンエアされ、一気に注目を集めたAKINO。iTunesの総合チャートで連続1位を記録するなど、大きな話題になった彼女が、“オタクの聖地”秋葉原に登場する。ライブは18時よりスタートする。ヨドバシカメラマルチメディアAkibaでは、18 日(火)から21日(金)までiPodのデモイベントも実施される。

また、ドラマ「のだめカンタービレ」の千秋役のピアノ吹き替えを担当したピアニスト、清塚信也が12月24日(月)にビックカメラ有楽町、アップルストア銀座の2か所でライブを行う。

2007年12月17日

ヤッターマン主題歌「ヤッターマンの歌」を音屋吉右衛門がカバー

08年1月から放送されるアニメ「ヤッターマン」で、ミュージシャンの世良公則さんと野村義男さんのユニット「音屋吉右衛門」が、オープニング曲「ヤッターマンの歌」をカバーすることが明らかになった。

 「ヤッターマン」は、77年に「タイムボカンシリーズ」の第2作として制作し、約2年間放送されたテレビアニメ。男女2人組の正義の味方「ヤッターマン」と、悪党三人組「ドロンボー」と対決するというストーリー。

「ヤッターマンの歌」は、30年前のオリジナル版のオープニング曲で、山本正之さんが歌い大ヒットした。

2007年12月13日

畑亜貴 ベストアルバム「隷属快美の娘達 ~BEST SONGS II~」

「涼宮ハルヒの憂鬱」や「らき☆すた」などをはじめ、数々の人気アニメやミュージシャンへの作詞提供でお馴染み、アニソン・フリークが決して足を向けて眠ることのできない最重要アーティスト、畑亜貴。

2006年末にリリースされたベスト・アルバム『浪漫月裸の娘達 ~BEST SONGS ~』の好評を受け、ファン待望のベストアルバム第2弾『隷属快美の娘達 ~BEST SONGS II~』が12月21日(水)にリリースされます。

作詞、作曲、編曲、ヴォーカルの全てをこなす彼女だからこそ作り得たであろう珠玉の名曲満載で贈る今作。不朽の名作ゲーム「悠久幻想曲」や「エターナルメロディ」などのOP、ED、挿入歌からこのアルバムだけの新曲まで、従来のファンから新しいファンまで楽しめること間違いなし。 “永久保存盤”としか言いようが無い作品に仕上がっています。

2007年12月11日

墓場鬼太郎エンディング曲:snow tears 中川翔子

TVアニメ『墓場鬼太郎』のエンディング・テーマ「snow tears」を中川翔子が歌います。

 『墓場鬼太郎』は、『ゲゲゲの鬼太郎』の原点というべき作品で、TVアニメ版は2008年1月よりフジテレビのノイタミナ枠(毎週木曜深夜)にて放送開始。

電気グルーヴが担当するオープニング・テーマに続き決定した“しょこたん”が歌うエンディング・テーマ「snow tears」はバラード。切ない世界観を広げるため、本人も作詞に参加しています。

 シングルには、番組の挿入歌に使われる「君にメロロン」や「Winter Wish」なども収録。売り上げも好調であった6月発表のシングル「空色デイズ」に続き、今回も3形態での発売で、CDのみ版(SRCL-6700 税込 1,223円)、ビデオ・クリップなどを収めたボーナスDVD付き版(SRCL-6698~9 税込1,575円)、番組で彼女が声を演じる「寝子」(猫娘の原型といわれるキャラクター)を前面に出した墓場鬼太郎・寝子版(SRCL-6701 税込1,300円)が同時発売されます。なお、墓場鬼太郎・寝子版は「寝子」の描き下ろしジャケットで、“中川翔子×寝子”の「カワキモス・コラボ・ステッカー」が付く予定です。

 なんでも“しょこたん”にとって、『墓場鬼太郎』は、亡き父親・中川勝彦に薦められた思い出のマンガとのこと。そんな縁深い作品とのコラボレーションとなったニュー・シングル。

「ヤッターマン」エンディング曲:diverge mihimaru GT

リメイクで話題を呼んでいる「ヤッターマン」のエンディングテーマ「diverge」を、mihimaru GTが担当することがわかった。

来年1月からスタートする「ヤッターマン」は、30年の時を越え、装いも新たに21世紀版として生まれ変わる新シリーズとなる。

基本設定や登場キャラクターなど、オリジナル版の世界観はそのままに、毎回のエピソードは一新、全て書き下ろしとなる予定。

エンディングテーマであるmihimaru GTの新曲「diverge」。

デビュー前から温めていたデモ楽曲を、今回のテーマソングの話をきっかけに新たに創作し直して完成させたという。

同曲はアニメの世界観に深みを持たせる切ないバラードのラブソングで、来年1月30日にニュー・シングルとしてリリースされる。

「この曲は4年前からあった曲で、今回ヤッターマンアニメのエンディングのお話をいただき、改めて書き直しをさせていただきました。アニメを見終わった後の少し切ない気持ちと私たちの音楽がマッチしてくれたら嬉しいです。人恋しいこの季節にピッタリな恋愛をテーマに書いた詩にも注目してもらえたら嬉しいです」

2007年12月09日

eufonius

今やアニメ&ゲーム音楽界には欠かせない存在となったユニット“eufonius”。

トラックメーカー・菊地創の作り出す不思議で独特な楽曲世界と、ヴォーカル・riyaの透明感溢れる歌声は多くのリスナーを魅了し、高い評価を獲得してきました。

そんな彼らの待望のフル・アルバムmetafysikが12月19日(水)にリリースされます。

タイトルは『metafysik』。ランティスから発売されたシングル曲「Idea」「恋するココロ」「Apocrypha」はもちろんのこと、WEBアニメ「最終試験くじら」のオープニング&エンディング主題歌も収録した決定盤。

彼らの活動の軌跡をうかがい知るのに最適な1枚となっています。

2007年12月08日

Ash Like Snow the brilliant green 「機動戦士ガンダム00」新主題歌:

アニメ「機動戦士ガンダム00」の新主題歌にthe brilliant greenが歌う「Ash Like Snow」が起用されます。

エンディング曲は今年の日本レコード大賞新人賞を受賞した歌手・ステファニー(20)の「フレンズ」。

 デビュー10周年を迎え活動を再開したブリグリと、レコ大で新人賞を受賞したばかりの歌姫・ステファニーが、08年のガンダムを彩る。

 ブリグリはボーカルのTommy(32)がソロプロジェクトでアニメ主題歌を担当したことはあるが、グループでは初めて。主題歌「Ash Like Snow」(来年2月6日発売)は、いきなり-なぜ僕は 戦うの? という究極の自問歌詞から始まるなど、ガンダムの世界観を意識して書き下ろした。「歌詞は矛盾からくる心のゆがみと切なさを。戦闘シーンをイメージした楽曲は新たな一面を開拓できたら」と新境地に臨んだ。

 一方、ステファニーはデビュー曲「君がいる限り」からアニメタイアップで、アニメとの縁は深い。ガンダムは、アメリカに住んでいた子どものころからよく見ていたそうで「ガンダムからは人と人のきずなの大切さを教えてもらった」。それをテーマに自ら作詞した「フレンズ」(同1月30日発売)をエンディングで披露する。


土曜6時のガンダムの主題歌にはアニメの内容と関係なく、デビューしたばかりの新人から人気アーティストまで幅広く起用されているが、のきなみヒットを記録している。タイアップ側にとってもおいしい枠となっている。

新谷良子 Wonderful World

自身の音楽スタイル“バンビポップ”を確立しながらも、常に新たなサウンドを求めて音楽業界を駆け抜けてきた新谷良子。

6月に発表したシングル「ロストシンフォニー」もいまだ各方面から高い評価を受け続ける中、12月19日(水)、遂に待望の4thアルバムのリリースが決定しました。

タイトルは『Wonderful World』。より一層の進化を遂げたバンドサウンドを武器に、ハッピー&ダーク、パラレル・キュートなバンビポップを展開。

 3rdアルバム『空にとける虹と君の声』以降、自身の想いを伝えることに並々ならぬ情熱を傾けている彼女が描き出す“Wonderful World”とは一体いかなる世界なのか…。

これはもう「期待するな!」という方が無理な話でしょう。

2007年12月06日

「墓場鬼太郎」主題歌:モノノケダンス 電気グルーヴ

「Nothing’s Gonna Change」('99年)以来となる約8年ぶりとなるシングル「少年ヤング」を12月5日にリリースした電気グルーヴ。久しぶりの新作に喜んだ多くのファンにさらなる朗報が! なんと来年2月14日には早くもニュー・シングルがリリースされるという。

タイトルは「モノノケダンス」、フジテレビにて’08年1月10日より毎週(木)24:45~放送される大人のためのアニメ『墓場鬼太郎』のオープニング・テーマとして書き下ろされたナンバーだ。これに関して電気グルーヴの2人は、「幼少時代に慣れ親しんだ恐い鬼太郎に関わることが出来て光栄に思います」とコメント。そんな“鬼太郎”への親しみが深い(?)電気グルーヴが描く鬼太郎ワールド全開の楽曲に仕上がっているようだ。

また声優として、受難キャラの一人である“トランプ重井”をピエール瀧が演じることも決定! それに伴い、カップリングには“トランプ重井”が歌い上げる昭和歌謡、「有楽町で溶けましょう」が収録される。なお同曲は、『墓場鬼太郎』の挿入歌になっている。

“電気グルーヴ×鬼太郎”という圧倒的な組み合わせが放つ渾身のニュー・シングル、そして’08年春にはアルバムのリリースも予定されているという彼ら。

2007年12月05日

「獣神演武」主題歌:WINTERLONG BEAT CRUSADERS

 5月にアルバム『EPopMAKING~Popとの遭遇~』リリース以降、全国各地のライヴ巡業に励んできたBEAT CRUSADERS。待望のニュー・シングルがいよいよリリース決定。

テレビ東京系アニメ『獣神演武』オープニング・テーマ「WINTERLONG」(DFCL-1413 税込1,020円)が来年の1月16日に発売されます。

 彼らの主催によって開催された夏フェス“BOYZ OF SUMMER2007”のステージで披露、ファンからリリースへの期待が集まっていた今作。カップリングにはバンド初のライヴ音源を収録とのことですので、新曲と合わせてたっぷりと楽しみましょう。

崖の上のポニョ 主題歌を藤岡藤巻と大橋のぞみが歌う

アニメ界の巨匠、宮崎駿監督の最新作「崖の上のポニョ」(来夏公開)で主題歌を歌うユニット「藤岡藤巻と大橋のぞみ」が3日、東京都小金井市のスタジオジブリで同曲を初披露した。

 5日に発売される映画と同タイトルの主題歌は、久石譲氏が作曲。「となりのトトロ」(昭和63年)のテーマ曲「さんぽ」を思わせるような子ども向けの童謡曲だ。

 今回のためにユニットを組んだオヤジバンド、藤岡藤巻と子役女優の大橋のぞみ(8)が、振り付けを交えて同曲を披露すると、会場はほのぼのムードに。宮崎監督は「(大橋の)無垢な力にオジサンたちはみんな打ちのめされたんです」とデレデレ。大橋は「かわいい、楽しい曲です」とPRした。

 公開の半年以上前に主題歌が発売されるのは、ジブリとしては異例で、配給の東宝では「まずは歌を浸透させたい」と戦略に意欲。「ハウルの動く城」から4年ぶりの宮崎作品を、まずは歌で盛り上げる。

2007年11月30日

げんしけん主題歌アルバム Songs for Young & Silly age

オタク大学生のまったりとした日常を中心に、恋愛や将来への葛藤を描いた青春ストーリーで人気のコミック「げんしけん」(原作:木尾士目)。

約3年ぶりの TVアニメ化となった「げんしけん2」もこの秋から放送され大人気を誇っている中、シリーズの主題歌を1枚にまとめたアルバムが12月5日(水)にリリースされます。

タイトルは『a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2299570&pid=874303428&vc_url=http%3a%2f%2fshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2fsearch%3fp%3dSongs for Young & Silly age%26cspid%3d%26first%3d1" target="_blank" >Songs for Young & Silly age』。

2004年秋に放送されたTVアニメ「げんしけん」、そのDVD-BOXに同梱された劇中アニメ「くじびきアンバランス」、2006年にスピンアウト作品として新たに生まれ変わったTVアニメ「くじびきアンバランス」、そしてそのDVD-BOXに同梱されたOVA「げんしけん」。

約3年にわたって脈々と続いてきたシリーズの主題歌が一気に楽しめる、まさに夢のようなアルバムとなっています

2007年11月29日

ポケモンTV主題歌ベストDVD 1997-2007

 “ポケモン”の愛称で親しまれる『ポケットモンスター』。映画化10周年記念作品『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ディアルガVSパルキアVSダークライ』のDVDリリースと同日の12月21日には、TVアニメ・シリーズの主題歌映像集もDVD作品として発売に。『ポケモンTV主題歌ベストDVD 1997-2007(仮)』(ZMBP -3780 税込3,570円/写真はイメージ)と題された本作には、「めざせポケモンマスター」から「Together」「君のそばで」などの最新曲まで、1997年から2007年までの10年間に使われた全32曲の主題歌がテレビ・サイズで収録。さらにボーナス・トラックも収録される予定です。DVD はWジャケット仕様で、ブックレットも封入。元気になれる応援ソングやキャラクター・ソングなどが、映像付きで楽しめる作品となっています。

2007年11月27日

樹海 愛の星/ハナムケのメロディー

歌う人=愛未(マナミ)と作る人=出羽の2人組ユニット樹海の最新シングルが11月28日にリリースされる。タイトルは「愛の星/ハナムケのメロディー」。TBS系で今冬放送予定のアニメ『ああっ女神さまっ 闘う翼の』オープニング&エンディング・テーマとなっている。

このシングルは、12月12日にリリースされる待望の2ndアルバム『harvest』に続く。とはいえ、「愛の星/ハナムケのメロディー」の両曲とも、その完成度の高さは目を見張るほど。愛未の声の伸びやかさ、歌詞に対するアプローチ、そしてその表現力、どれをとっても格段に進歩し、数分間の歌世界を高密度で形作っている。また、ヴォーカルを助ける出羽のアレンジ力も特筆ものだ。「ハナムケのメロディー」ではアコギサウンドと声の対比がいい。「愛の星」では、愛未の声を優しく包み込むストリングスと、ギター、ドラムスのバランスが良い。メロディと楽器群との絡みつき具合がとても心地良く、すんなりと曲の世界に引き込んでくれる。

2007年11月26日

初音島ベスト D.C.~ダ・カーポ~ベストセレクション

ゲーム界、アニメ界の双方で金字塔となった人気タイトル「D.C.~ダ・カーポ~」。今秋からスタートしたTVアニメ「D.C.II ~ダ・カーポII~」も大反響を呼んでいる中、新たなファンに向けてのベスト・アルバム『初音島ベスト D.C.~ダ・カーポ~ベストセレクション』が、11月21日(水)にリリースされました。

yozuca*やCooRieといった人気アーティストをはじめ、野川さくら、堀江由衣、田村ゆかり、宮崎羽衣ら、これ以上はない人気ぶりを誇る声優陣も参加。

「D.C.~ダ・カーポ~」の作品世界を絶妙に彩った名曲の数々を収録した“これぞ「ダ・カーポ」”と言いきれる、まさに“ベストオブベスト”なアルバムとなっています。

2007年11月22日

「さよなら絶望先生」主題歌:空想ルンバ 大槻ケンヂと絶望少女達

チバテレビほかで新春より放送が開始される、TVアニメ『さよなら絶望先生』の第2期を彩るオープニング主題歌が早くも決定! 好評だった第1期のオープニング主題歌「人として軸がぶれている」と同じく、今回も大槻ケンヂとアイドル声優が組んだユニット“大槻ケンヂと絶望少女達”が担当します。

 大槻ケンヂは、ミュージシャン(筋肉少女帯、特撮ほか)、作家、タレントなどさまざまな顔を持つ人物。また、その相棒“絶望少女達”は、番組に登場するキャラクターたちによるもので、キャラクターの声を担当した、野中藍、井上麻里奈、小林ゆう、沢城みゆき、新谷良子らのアイドル声優が参加しています。

 第2期のオープニング主題歌は「空想ルンバ」。作曲・編曲は第1期に引き続き、大槻ケンヂも在籍するロック・バンド、特撮のメンバーである NARASAKI(COALTAR OF THE DEEPERS)が手掛けています。同曲はシングル(KICM-3162 税込1,200円)として2008年1月23日にリリースされる予定。初回生産分のみ「絶望エンドカード」が封入され、ジャケットはキャラクターデザインを担当する守岡英行の描き下ろしとなります。

2007年11月15日

劇場版ONE PIECE主題歌:またね DREAMS COME TRUE

人気ユニット・DREAMS COME TRUEがアニメ映画「ONE PIECE エピソード・オブ・チョッパー・プラス」(来年3月公開)の主題歌「またね」を歌うことが14日、分かった。

 同映画はシリーズ第9弾で、初めて原作者の尾田栄一郎氏が製作に参加。新たな敵役を書き下ろし、原作に登場しないキャラクターやエピソードを盛り込んだ。思い入れの強い最新作の主題歌を、ドリカムファンの尾田氏自ら依頼した。

 ドリカムの中村正人(49)と吉田美和(42)も原作のファン。「音楽活動をする上で、いろんな人と出会い、いろんな事と戦い、いろんな仲間に助けられ、また、いろんな別れもあります。まさに(主人公の)ルフィら仲間たちが大海賊時代を生き抜いているような感じなのです。だからめっちゃくちゃ気合を入れて曲を書きました」

 「またね」は映画公開の卒業・入学シーズンを意識して吉田が作詞し、尾田氏のアイデアで子供のコーラスを加えた。12月12日発売のアルバム「AND I LOVE YOU」に収録される。