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児童ポルノ禁止法見直し アニメなどの創作物については実態調査と研究

与党の「児童ポルノ禁止法見直しに関するプロジェクトチーム」が新たに法案の不測として国の今後の課題に「児童ポルノを描写したアニメ、CG(コンピューターグラフィックス)などに関する実態調査と研究」を盛り込むことで一致した。

児童ポルノ禁止法見直しに関しては今まで罰則の対象でなかった「単純所持」に対して新たに罰則規定として「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」とすることで合意した。

アニメ・漫画・ゲームなどの創作物については、与党公明党や日本ユニセフ協会(国連のユニセフとは別物の民間団体)がアニメ・漫画・ゲームを児童ポルノとするよう活動を続けている。

この法案の見直しを検討する「児童ポルノ禁止法見直しプロジェクトチーム」の座長・森山真弓元法相は「私は児童ポルノよりも、むしろ漫画を規制したい。不愉快ですから」という個人的感情だけで国民の表現手段に刑事罰を与える法律を決めようとしていると見られる発言が問題になっており、インターネットを中心に批判の声が集まっている。