アニメ関連ニュース 過去ログ

2007年12月04日

BS11デジタルのアニメ枠「ANIME+」 放映内容が発表

12月1日にBSデジタルで開局した、「BS11(イレブン)デジタル」と「TwellV(トゥエルビ)」、「スター・チャンネルハイビジョン」の3チャンネル。中でも映画や生放送のバラエティ、アニメなどをバランス良く揃えた「BS11デジタル」に注目が集まっている。

 そんな中、「BS11デジタル」のアニメ放送枠「ANIME+」で放送される番組ラインナップの詳細情報が、協力しているバンダイチャンネルのサイト上で更新。1月からのレギュラー放送番組が明らかになったほか、劇場公開やBlu-ray Discビデオの発売が決定している「.hack//G.U. TRILOGY」の完成記念特番が放送されることが発表された。

 詳細が発表されたのは、アニメファン向けの放送枠「ANIME+」。新作の劇場用3DCGアニメ「.hack//G.U. TRILOGY」を紹介する「完成記念特番」は1月4日に放送。同日には1月11日から本編シリーズが放送される新作「true tears」を紹介する特番「true tears こちらチューリップ放送局出張版」もオンエアされる。

 詳しい番組一覧は下表の通り。新作アニメは独立U局でオンエアされるものが多いため、BS11での放送決定は全国のアニメファンに朗報と言えるだろう。なお、開局記念としてオンエアされるアニメは既報の通り。

プロダクションIG創立20周年記念展

杉並アニメーションミュージアムは12月11日より、「プロダクションIG創立20周年記念展」を開催する。

 「プロダクションIG」は、日本作品として初の米ヒットチャート1位を獲得した「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」や、「キル・ビル」のアニメパートなど、世界の映画制作関係者が注目するアニメーション制作スタジオ。

 内容は、同プロダクションの歴史をたどる作品年表の展示や、「神霊 狩/GHOST HOUND」「東京マーブルチョコレート」「xxxHOLiC2」「RD潜脳調査室」「精霊の守り人」「図書館戦争」などの新作アニメ、押井守監督の過去作品などを、月ごとに変更して展示する。ミュージアム内アニメシアターでは150インチスクリーンによる作品上映も毎日行う。

 そのほか、石川光久同プロダクション社長による講演会をはじめ、「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」「HUNTER×HUNTER」など多数のアニメーションの作画監督を務めた後藤隆幸さんを講師に迎えるスペシャルワークショップ「キャラクターの描き方講座」、人気アニメーター後藤隆幸さんの画集「Gの旋律」発売記念サイン会などのイベントも多数予定。

2007年11月30日

DSにアニメを配信

大日本印刷とam3は11月29日、ニンテンドーDSにネット経由で動画や電子書籍を配信する「DSvision」を2008年3月に始めると発表した。スタート時には300タイトルをそろえ、08年度に20億円の売り上げを見込む。

 PCで配信サイトにアクセスし、電子コミック・書籍やアニメ、映画などの映像コンテンツをコンテンツを購入すると、専用リーダー/ライターを介して専用 microSDに書き込まれる。microSDをDS用アダプタ(任天堂公認)でセットすると、DSで各種のコンテンツを楽しめる──という仕組み。

 512MバイトmicroSDとDSアダプタ、リーダー/ライターのセットを、1月から3980円でテスト販売する予定。

 am3は、専用スマートメディアと店頭端末を活用してDS向けに映像コンテンツを販売する「アドバンスDSムービー」を展開している。DNPは、am3 が実施した第三者割当増資の引き受けなどで子会社化。DNPがPCと携帯電話向けコンテンツ配信事業で得たノウハウとコンテンツホルダーとの関係もいかし、国内で2000万台を売り上げたDS向けコンテンツ配信に乗り出す。

2007年11月26日

「第1回国際ニコニコ映画祭」結果が発表 テキトーな感じがニコニコらしさか?

ニコニコ動画が主催する「第1回国際ニコニコ映画祭」の結果が発表されました。

同映画祭は「ニコニコユーザーの皆様から動画を募集し、審査員会の厳選なる選考にてオモシロイ作品を選んでいく極めてハートフルなお祭りです。」という趣旨の元に開催。

大賞やノミネートされた作品に対する閲覧者からの評価は冷ややかな声が多く寄せられました。

「ニコニコは所詮、違法動画を見るところ」「著作権無視のところにオリジナルコンテンツなんて無理」など、大賞作品のツマラナサや全体的なレベルの低さ指摘。

また「ニコニコ動画には著作権を無視した動画がほとんどで、それで商売をするな」という運営に対す批判の声も多数みられました。

大賞に対する審査員のコメントも結構適当なものでしたが「ニコニコ動画らしい映画祭となりました。」との言葉どおり、このゆるさがニコニコらしいものなのかもしれません。

2007年11月23日

『らき☆すた』のブランチ&公式参拝in鷲宮

アニメ「らき☆すた」の舞台となった埼玉県鷲宮町の鷲宮神社と、神社近くにある「大酉茶屋わしのみや」で、らき☆すたの声優陣などを招いた公式イベントが、12月2日に開かれる。大酉茶屋わしのみやで、らき☆すたにちなんだブランチメニューを提供。その後、鷲宮神社を参拝する。

 「『らき☆すた』のブランチ&公式参拝in鷲宮」というイベントで、鷲宮町商工会が町おこしのために開催する。角川書店、大酉茶屋、ランティスの協力を得て企画した。

 大酉茶屋わしのみやでは、午前11時30分から午後2時半まで、らき☆すたにちなんだ当日限定のブランチメニューを提供。店頭ではポストカードやストラップなど限定グッズも販売予定だ。

 ゲストとして小神あきら役の今野宏美さん、柊かがみ役の加藤英美里さん、柊つかさ役の福原香織さん、白石みのる役の白石稔さんといった声優陣と、原作者の美水かがみさんが登場。大酉茶屋わしのみやを訪れた後、鷲宮神社に参拝する。

電撃15年祭

 ライトノベル「電撃文庫」やゲーム雑誌などを出版しているメディアワークス(東京都千代田区)のファン感謝イベント「電撃15年祭」が24日から千葉市美浜区の幕張メッセで開かれる。人気作家のサイン会や同社関連アニメのイベントのほか、限定グッズの販売などが行われる。

 「電撃15年祭」は同社のライトノベル、ゲーム雑誌、マンガ誌の総合レーベル「電撃」の設立15周年を記念した。人気ライトノベル「灼眼のシャナ」の作者、高橋弥七郎さんとイラストのいとうのいぢさん、マンガ「よつばと!」のあずまきよひこさんらのサイン会が開かれるほか、特設ステージでは、「狼と香辛料」や「バッカーノ!」など、同社原作のアニメや、ゲーム「戦国BASARA2 英雄外伝」(11月29日発売予定)のイベントもある。また、「機動戦士ガンダムブース」では、アニメの設定のサイズをそのまま再現したシャア専用ザクの頭部や、「機動戦士ガンダム00」に登場する「ガンダムエクシア」の等身大モデルなどが展示される。

新規開局するBS11デジタル、の「アニメ+」「ANIME+」

 12月1日にBSデジタル放送で開局する新チャンネル「BS11デジタル」(ビーエスイレブンデジタル)では、「アニメ+」と「ANIME+」という2 つのアニメ放送枠が用意されている。その放送枠で放送を予定している作品のラインナップを、協力しているバンダイチャンネルが公開した。なお、BS11デジタルは無料放送となっている。

 「アニメ+」は「親子で楽しめる」をテーマにした放送枠で、毎週土・日曜日の19時~20時。「ANIME+」は「特選アニメ」を揃えたという枠で、毎週金・土曜日の23時~25時に放送する。

 「ANIME+」では、開局を記念し、アニメ関連の特番や名作アニメを金・土曜日の放送枠にとらわれず、2008年のお正月にかけて大量にオンエアする。「雲のむこう、約束の場所」や「トップをねらえ2!」など、比較的新しい作品も含まれており、HDマスターを用いた放送が期待されるところだが、新たに製作されたガンダムの特別番組を除き、SD放送用マスターをアップコンバートしたHD放送になるという。

2007年11月21日

「ジョジョの奇妙な冒険」荒木節が百人一首に そこにシビれる!あこがれるゥ!

「そこにシビれる!あこがれるゥ!」など、奇妙な名台詞でおなじみ荒木飛呂彦さん原作の漫画「ジョジョの奇妙な冒険」が百人一首になります。

「ジョジョの奇妙な百人一首」は完全予約生産限定。1部~3部の中から台詞をチョイス。

読み札のイラストは原作の場面がそのまま使用されている。また、同封の読み上げCDは、「ジョジョ」の大ファンだというお笑い芸人のケンドーコバヤシさんが担当している。

2007年11月16日

Fateが格ゲーに「Fate/unlimited codes」

TYPE-MOON原作の人気作品Fateが3D格闘ゲームとしてリリースされます。

製作はカプコンで、2008年にまずはアーケードとして稼動予定。

現在判明している登場キャラはセイバー、衛宮士郎、ランサー、バーサーカー、アーチャー、遠坂凛 など。

TYPE-MOON作品を格闘ゲームかした「メルティブラッド」のように2Dではなく、3Dによるゲーム化です。

剣の軌跡など、原作を思わせる描写になっています。

現代用語の基礎知識に「ローゼン麻生」「初音ミク」

現代用語の基礎知識に、「はてなダイアリー」で、ユーザーが自由に編集するオンライン辞書「はてなダイアリーキーワード」に掲載された97のキーワードが収録されることが明らかになった。

キーワードには「ローゼン麻生」や「初音ミク」、「痛車」などネットで流行した“アキバ系”の用語が並んでいる。

 「ローゼン麻生」は、マンガが好きで有名な麻生太郎元外相が、PEACH-PITさんの人気マンガ「ローゼンメイデン」を読んでいたとされることから名づけられた異名。

「初音ミク」は、バーチャルアイドルのキャラを設定し、動画投稿サイトなどで盛り上がった音楽制作ソフトで、「痛車」は、アニメやゲームの人気キャラクターの絵を車体に大きく描いた自動車のこと。

 そのほか、アニメやマンガの舞台となった土地をファンが訪れる「聖地巡礼」やテレビアニメ「ハヤテのごとく!」が午前10時からの放送ながらきわどいネタが多いことからついた「深夜34時アニメ」など、アニメ・マンガ関連の用語も多い。

涼宮ハルヒの憂鬱なティッシュ

 森実商事は、オンラインショップ「カミカウドットコム」にて、「涼宮ハルヒの憂鬱ボックスティッシュ」を12日よりサイト限定発売した。デザインは20種類あるほか、無償配布の専用ソフトを利用すれば、自分の好きな絵柄を組み合わせて注文できる。価格は1個525円で、購入するには無料会員登録が必要。

 カミカウドットコムは、森実商事が運営する紙製品中心のオンラインショップ。今回発売された「涼宮ハルヒの憂鬱ボックスティッシュ」はカミカウ限定商品となり、アニメ版「涼宮ハルヒの憂鬱」のキャラクター画像を用いている。ティッシュのサイズは200mm× 208mm(縦×横)で、100組(200枚)入り。デザインは全20種類で、コンプリートセット(10,500円)も用意する。

 また、無償配布のソフト「My Tissue Box」を使って、ユーザーオリジナルデザインのボックスティッシュを注文できる点も特徴だ。ソフト上で、ボックスの展開図から面を指定し、貼り付けたい画像を選択する。デザインが決まれば、ティッシュの中身(素材)や個数などを選択して注文する。カミカウドットコムでは、My Tissue Boxを利用したサービスとして、ユーザーが撮った写真を基にオリジナルデザインのボックスティッシュを注文できる商品なども提供している。

2007年11月10日

コードギアス 反逆のルルーシュ SPECIAL EDITION BLACK REBELLION

寸止め悶絶の第1部の放送が終了した「コードギアス 反逆のルルーシュ」。

さすがにあの終わらせ方は酷すぎるが、そこはバンダイ。絞れるうちはとことん絞りつくすとばかりに総集編的なDVD「コードギアス 反逆のルルーシュ SPECIAL EDITION BLACK REBELLION」を2008年2月22日に発売する。価格は6,090円。

続編の放送はとっくに決定しているものの、未だにその内容も放送時期も見えないが、DVDはその第1部となる第1話から25話までを、主人公・ルルーシュの視点で総括した総集編的な作品となっている。

 ディスクは片面2層の1枚組み。収録時間は約120分を予定。映像はビスタサイズでスクイーズ収録。音声はドルビーデジタルステレオで収めている。

 ジャケットイラストは、キャラクターデザイン担当の木村貴弘、ナイトメアデザイン担当・中田栄治による描き下ろしとなっている。

ルルーシュで「EDITION BLACK」なら、スザクで「EDITION WHITE」も出すつもりですかねー?

2007年11月05日

ロックマン20周年記念イベント

カプコンは、12月17日で生誕20周年を迎えるロックマンを祝い、11月18日(日)に「ロックマン20周年記念イベント」を開催すると発表した。

 当日は来場者への先着プレゼントとして「ロックマンオリジナルキーホルダー」を用意するほか、20周年記念展示コーナーやスペシャルゲストを招いてのイベントなどさまざまな催しが予定されている。また、会場では、発売直前のニンテンドーDS「流星のロックマン2 ベルセルク×シノビ」と「流星のロックマン2 ベルセルク×ダイナソー」の試遊も可能だ。

・開催日時:11月18日(日)午前9時~午後4時(予定)
・場所:池袋サンシャインシティ 文化会館 展示ホールB
・入場:無料

 主な催しとしては、初代ロックマンから流星のロックマン2まで歴史を振り返る展示コーナー「ロックマンヒストリーロード」や、漫画家、アニメーター、開発スタッフから届いたイラスト入りサイン色紙を展示する「イラスト展示コーナー」のほか、「ロックマン縁日コーナー」、「記念撮影コーナー」、「グッズ販売コーナー」などが予定されている。

 特にグッズ販売コーナーでは、20周年グッズとなる「タオルマフラー」や「Tシャツ」、「ジャージ」、「ウインドブレーカー」や「ぬいぐるみ」などが多数販売される。

2007年11月03日

マクロスのOVAとミュージッククリップ「超時空要塞マクロス Flash Back 2012」が発売へ

バンダイからマクロスの25周年企画の一つとして、オリジナルアニメ + ミュージッククリップ「超時空要塞マクロス Flash Back 2012」が発売。

 「超時空要塞マクロス Flash Back 2012」は、'87年に発売されたOVAで、2000年にもムービックがDVD化しているが、現在は廃盤。中古品はプレミア価格で取引されている。

 同作品のヒロイン、リン・ミンメイがアイドル歌手であることから、ミュージックビデオ形式で作られたOVA。'84年に公開された劇場版「超時空要塞マクロス愛・おぼえていますか」に含まれるはずだったが、諸般の事情で実現せず、ファンからは「幻のエンディング」と言われていたエンディング映像「天使の絵の具」の完成版を収録しているのが特徴。

 ほかにも、テレビシリーズと劇場版の映像の中から、河森正治監督が自ら編集したクリップを収録している。作品の“その後”を連想させるシーンや、「メガロード」や「VF-4」など、本作でしか見られないメカも登場しており、ファンからの評価を高めている。

2007年10月30日

バイオハザードがフルCGアニメ化

 カプコンとソニー・ピクチャーズエンタテインメントは29日、「バイオハザード」シリーズ初のフルCG長編アニメーション「BIOHAZARD:Degeneration」の製作開始を発表した。

 バイオハザードは、96年に第1作を発売して以降、サバイバルホラーと呼ばれる新しいジャンルを確立した人気ゲーム。これまでに全世界で累計3300万本以上を出荷するなど、多くのファンを魅了してきた。

 「BIOHAZARD:Degeneration」の公開時期は不明だが、08年にその全貌を明らかにするべく、現在鋭意製作中という。革新的な映像とオリジナルストーリーで描かれる新作アニメ…ファンならずとも内容が気になるところだ。

 また、来月3日には映画作品の第3弾「バイオハザードIII」(ミラ・ジョヴォヴィッチ主演)が公開されるほか、15日には据え置き型ゲーム機のwiiで「バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ」の発売が控えている。

2007年10月27日

レイ・ハリーハウゼンの全作品を集めたDVD-BOXが発売

ソニー・ピクチャーズからレイ・ハリーハウゼンの全作品を収めたDVD-BOX「レイ・ハリーハウゼン コンプリートコレクション」が12月19日に発売されます。

レイ・ハリーハウゼンと言えば、人形を一コマづつ撮影するストップモーション・アニメーションで有名な特殊監督。

30歳以上の人にとっては彼のストップモーションと実写を組み合わせた映画は懐かしいものではないでしょうか。

収録作品は以下の通り。
1、地球へ2千万マイル (初カラーライズ版)
2、世紀の謎 空飛ぶ円盤地球を襲撃す (初カラーライズ版)
3、水爆と深海の怪物 (初カラーライズ版)
4、タイタンの戦い (初ピクチャーディスク)
5、アルゴ探検隊の大冒険 (新デザイン・ピクチャーディスク)
6、シンドバット7回目の航海 (新デザイン・ピクチャーディスク)
7、シンドバット黄金の航海 (新デザイン・ピクチャーディスク)
8、シンドバット虎の目大冒険 (新デザイン・ピクチャーディスク)
9、ガリバーの大冒険 (新デザイン・ピクチャーディスク)
10、SF巨大生物の島 (新デザイン・ピクチャーディスク)
11、H.G.ウェルズのSF月世界探検 (新デザイン・ピクチャーディスク)
12、恐竜グワンジ (新デザイン・ピクチャーディスク)
13、原子怪獣現わる
14、恐竜100万年
15、レイ・ハリーハウゼン ザ・アーリーイヤーズ (初DVD化 )

特典としてティム・バートンとハリーハウゼンの対談も収録。USコミック版「20 million Miles more」の画像も収めるほか、ドキュメンタリー集や未発表作品のテスト・フィルム、著名人ファンのコメントや各作品の情報を収めたガイドブックも付属する。

また、「地球へ2千マイル」に登場した、金星竜イーマのスタチュー(塗装済みフィギュア)も同梱。

「逆襲のシャア」と「F91」がBlu-ray化

バンダイから「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」と「機動戦士ガンダムF91」の2タイトルを2008年2月22日にBlu-ray Discとして発売されます。価格は各8,190円。

「ガンダム」シリーズとしては初のBlu-ray Disc化となります。

いずれもフィルムスキャン方式のHDプレミアムマスターを採用し、MPEG-4 AVC形式で、1080p収録。画角は16:9とのことです。

今までバンダイのHD作品のリリースでみられた、DVDビデオとの抱合せ販売ではありません。DVDとの抱合せで価格が1万円を超える商売のやり方には批判が集まっていました。

2007年10月26日

らき☆すた「あきらとみのるのディナーショー」が開催決定

アニメ「らき☆すた」のコーナーでらっきーちゃんねるを担当する小神あきら(今野宏美)、白石みのる(白石稔)のディナーショー「あきらとみのるのディナーショー」が開催されることが発表されました。

<<以下HPより抜粋>>
「らき☆すた」楽曲陣が満を持して発表した本気の演歌「三十路岬」。 スタッフは本気です!遂に「あきら」様のディナーショーまで企画しちゃいました。
また、10月10日に「らき☆すた」エンディング集第二弾「白石みのるの男のララバイ」が発売される「白石みのる」のショーも併催いたします。さらに会場限定特典付きのグッズを販売も行いますので、この機会に是非会場に足をお運びください。

さて、「スタッフは本気です!」とのことですが、どんな風に本気なのか?会場は12名が座れる程度の居酒屋。当然ディナーショーの定員は12名!しかも、観覧は無料ときてます。

これは本気で小ばかにした扱いのディナーショーです(らき☆すたらしいといえばらしい)。

開催日などの細かな詳細はランティスのHPに記載されています。ホントにやるんですかー?

2007年10月24日

シャア専用携帯

ソフトバンクモバイル株式会社は機動戦士ガンダムの「シャア・アズナブル」をデザインモチーフにした、シャア専用携帯電話「913SH G TYPE-CHAR」を発表。

機動戦士ガンダムの「シャア・アズナブル」をデザインモチーフにしたモデル。「シャア専用携帯電話というイメージで開発した」(ソフトバンク)という。シャープ製で、12月上旬以降の発売を予定している。価格は明らかにされていない。

 シャアのシンボルカラーである「C.A.Red」を筐体カラーに採用。各所にジオン軍のマークなどをプリントしているほか、待ち受け画面やアイコンなどもガンダムの世界観に合ったものになっている。ガンダムをモチーフにしたゲームもプリインストールする予定。

 最大の特徴は、標準で「シャア専用ザクII」をモチーフにした、12分の1スケールの「シャア専用ザクヘッド型充電台」を付属したこと。頭部が開閉するようになっており、スライド式ボディの「913SH G TYPE-CHAR」を、ザクのモノアイの部分に横向きに設置。充電中は携帯電話のメイン液晶にモノアイ(赤い円形)が表示されるため、頭部を閉じるとザクのモノアイが左右に動いているように見える。

着ムーミンが配信

 1990年に放送され、世界中で愛された名作アニメ「トーベ・ヤンソンのムーミン 楽しいムーミン一家」のシリーズDVD全25巻の発売に合わせ、着ムービーならぬ、“着ムーミン”の配信が決定した。

 アニメでも知られるムーミンは、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンによる作品で、児童書のノーベル文学賞といわれる「国際アンデルセン賞」を受賞したことで知られる名著。全世界40か国で翻訳され、関連書籍は、童話百科事典、名言集、ムーミンの故郷フィンランドへの旅行案内書等、枚挙にいとまがない。

 原作、アニメともに、幅広い年齢層のファンに支持され、ムーミン・オフィシャルサイトで販売されているグッズは常時1100種類を超え、毎月数十種類が追加販売されているほど。

 この「着ムーミン」は、ムーミンをはじめ、哲学的な立ち居振る舞いのスナフキン、おしゃまで口達者なミイ、なぞの生き物ニョロニョロら所狭しと活躍する愛くるしいアニメの名場面、名台詞の数々を携帯で受けとることができるというもの。