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アニメ関連ニュース 過去ログ

2008年03月19日

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎(萌えver)」が劇場版製作へ

テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」がアニメ化40周年を記念して劇場版アニメ「劇場版ゲゲゲの鬼太郎/日本爆裂!!」として製作されることが明らかになりました。公開は12月を予定。

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」は現在TVアニメ5期目となる作品が公開中。時代を取り入れ”萌え”要素を取り込み、猫娘をはじめ登場キャラが妙に可愛らしい容貌で話題となりました。

またフジテレビの深夜アニメ枠ノイミタネでは鬼太郎アニメの原作である「墓場の鬼太郎」の雰囲気を前面に押し出したダークなアニメ「墓場鬼太郎」が放映され好調な視聴率を記録しています。

今回劇場化されるのは萌えの方。監督にはテレビ第5シリーズのチーフディレクターの古賀豪さん、脚本には「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の原作者である三条陸さんが起用されます。

アニメ「冬のソナタ」主人公役でペ・ヨンジュンが出演

アニメ化が決定している「冬のソナタ」に主人公のチュンサン役でヨン様ことペ・ヨンジュンさんが出演することが決まりました。

さらにアニメはTVに加え、劇場版も製作予定であることが明らかになりました。

アニメ「冬のソナタ」は日韓が共同で製作。製作会社の中心にペ・ヨンジュンさんが筆頭株主であるキーイースト社が参加しています。

アニメの主演にヨン様が起用されれば宣伝効果は抜群。アニメの製作発表会は東京国際アニメフェア2008で予定されており、会場ではペ・ヨンジュンさんのビデオレターも公開予定。

高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。 スタジオジブリ・レイアウト展

この夏、東京江東区にある東京現代美術館で、『風の谷のナウシカ』から『崖の上のポニョ』までスタジオ・ジブリが手がけたアニメーションのレイアウトを展示する「高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。 スタジオジブリ・レイアウト展」の開催が決定した。

レイアウトとは、作品の土台となる絵コンテを基に、実際にアニメーション製作をする際に必要な指示を全て描いた作品の設計図とも言えるもの。レイアウトには登場人物の動きや、背景への指示、カメラが移動する際に関する速度や画面処理について詳細に描かれており、分業化が進むアニメ製作の現場において、作品のクオリティを左右する重要な役割を果たしている。

このレイアウトが日本のアニメに正式にシステムとして導入されたのは1974年に放映されたTVアニメ『アルプスの少女ハイジ』から。この時の演出家が高畑勲監督で、“場面設定・画面構成”の名でレイアウトを担当したのが宮崎駿監督だった。かつて宮崎監督は「今、一番必要なのは有能なアニメーターよりも、有能なレイアウトマン」と発言しており、アニメ製作におけるレイアウトの重要性を伺い知ることができる。

今回の展覧会ではスタジオ・ジブリの母体となったトップクラフトが手がけた『風の谷のナウシカ』を始め、今夏に公開が予定されている宮崎監督の最新作『崖の上のポニョ』の宮崎監督直筆レイアウトなど、約1000点を一挙に展示する。これまで宮崎アニメの土台を成す絵コンテは書籍化されてきたが、アニメ製作の根幹となるレイアウトの多くはファンの目に触れることがなく、今回の展覧会は高畑・宮崎アニメの心臓部に迫る非常に貴重な機会となっている。

2008年03月18日

突然の連載終了となったローゼンメイデンがヤングジャンプで復活

3月19日発売予定の週刊ヤングジャンプ16号にておいて、PEACH-PIT作品の「ローゼンメイデン・トロイメント(1) コレクターズ・エディション(初回限定版)(DVD) ◆22%OFF!」が連載を開始すると取れる表記がされ話題となっている。

ローゼンメイデンの真紅のイラストと「次号、YJ17号において重大発表」の記述が。

ローゼンメイデンは物語も佳境の中、突如連載中の「コミックバーズ」2007年5月30日発売の7月号をもって連載終了と発表され、連載が終了した。

最後の単行本となった8巻は今までの単行本よりもかなり厚みが薄いものとなっており、連載の終了が予期せぬものであったことを物語っている。

人気も有り、物語も佳境に差し掛かっての突然の連載終了に、ファンからは戸惑いの声が多数よせられた。

連載終了の原因を巡っては多くの憶測が飛んだが、原作者側のブログで誤植の多さやネームチェックが行われないなど、編集側の不備を指摘する言葉が寄せられており、コミックバーズを出版する幻冬舎編集部との不仲が有力な説となっている。

TSUTAYAがBD(ブル-レイディスク)のレンタルを開始

全国にレンタルビデオショップを展開するTSUTAYAが3月19日からBD(ブル-レイディスク)のレンタルを開始します。

BDの取り扱いはTSUTAYA赤坂店ほか、渋谷、大阪・戎橋、福岡・天神の旗艦店をはじめとする主要都市10店舗、およびインターネット専門宅配DVD/CDレンタルサービスTSUTAYA DISCASにおいてのみ。

現在、レンタル作品のリストにアニメは含まれていませんが、今後は角川エンタテインメント作品などアニメ作品も増やしていくそうです。

ニコニコアニメチャンネル MADはOK、じゃあ違法UPロードは?

ニワンゴが「ニコニコアニメチャンネル」4月2日に開設すると発表。同サイトではオリジナルコンテンツ第1弾として4月19日から「ペンギン娘 はぁと」が配信される。

このアニメに対しニワンゴは同アニメをベースにした2次創作も推奨するという。 同アニメの映像と、オリジナルの音楽や映像などを組み合わせたいわゆる「MADアニメ」の制作もOKというものだ。

流石は番組1話分まるごとの違法アップロードにも寛容な放置を続けたニワンゴ、太っ腹だ。

2008年03月15日

アニメ「墓場鬼太郎」が高視聴率

フジテレビ系の深夜アニメ枠「ノイタミナ」で13日深夜に放送された「墓場鬼太郎」第11話の視聴率が5.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を獲得、 07年1月放送の「のだめカンタービレ」(第2話)の5.5%を抜き、同枠の新記録となったことが14日、明らかになった。


 「墓場鬼太郎」は、1950年から発表された水木しげるさんの貸本マンガが原作。妖怪ブームを起こした「ゲゲゲの鬼太郎」の原点とされる作品で、昭和 30年代の日本を舞台に、幽鬼族の末えい鬼太郎の姿が描かれる。鬼太郎の出生の秘密が描かれ、猫娘のモデルとなった「寝子」役でタレントの中川翔子さんが出演して注目を集めていた。

 平均視聴率でも、11話まで平均5.0%を獲得。過去1位の「もやしもん」の平均4.6%を大きく上回っており、記録更新が確実視されている。

吹き替えのタレント起用への評価は?

インターネットを通じて様々なアンケートを行っている「マイボイス」において、この度海外映画・ドラマの吹き替えに対するアンケート結果が発表されました。

MyVoiceによるアンケート結果

それによると、「ほとんど吹き替えで見る」+「どちらかといえば吹き替えで見ることが多い」の計は51.2%と約半数となっています。

最近多い、映画やドラマの吹き替えにタレントやアイドルが起用さえることについての評価は「非常に良いと思う」+「まあ良いと思う」の計は46.9%。非好意層(「あまり良いと思わない」+「まったく良いと思わない」)は52.2%とほぼ半々の結果に。

中でも極端な例となったのが、「非常に良いと思う」=2.6%、「まったく良いと思わない」=18.3%とタレントの起用に対して強い拒否反応を示す数値が高かったことです。

最近の映画、アニメの吹き替えには話題性・宣伝効果をあてこみ素人同然のタレントを吹き替えに起用する機会が増えています。タレントを起用した場合、確かにニュースなどに取り上げられ宣伝効果があるのですが、一方で作品の質を下げるような素人起用も目立ち、コアなファンからは批判の声が寄せられています。

この問題を巡って過去に声優の山寺宏一さんが言及したことがあり、現場から上げられた率直な声に多くの賛同意見がよせられました。

2008年03月14日

楳図かずお御殿遂に完成 屋上にまことちゃん象はありません

楳図かずおさんが吉祥寺に建設中だった自宅が遂に完成した。楳図かずおさんのトレードカラーでもある赤と白のストライプが外壁を覆っている。

この自宅を巡っては建設段階から近隣住民が「景観を損ねる」として、建設の差し止めを求める裁判にまで発展(近隣住民といっても、実は近所のうるさ型のオバサン2名のみ。裁判では地裁が住民の訴えを退け、現在も係争中)。

この住宅には屋上には巨大なまことちゃん象が作られるらしいという噂まで囁かれ、さぞや奇抜な自宅を想像したが、出来上がってみればちょっと変わった外観ではあるものの、裁判で建設を反対するのも行きすぎかと思われるほどのマトモな作りになっている。

初音ミクに似てる?似てない? ドロッセル

ディズニーが今年から日本市場をターゲットに製作するアニメ「ファイアボール」ののキャラクター「ドロッセル」があのDTMソフトのキャラ「初音ミク」にそっくりだとネット上で話題になっています。

話題になっているファイアボールのドロッセル

「ファイアボール」はディズニーが日本市場をターゲットに日本国内で企画・製作した初めての作品。当然、ストーリーやキャラクターデザインなど内容も日本人向けになっていることは予想されます。

話題となっている「ドロッセル」ですが、3DCGで描かれたキャラで長いツインテールとミニスカートが特徴的。

似ているといえば似ている気がしないでもないですが、パクリと呼ぶまでには至らない微妙なラインです。

ディズニーといえば過去にもライオン・キングはジャングル大帝にインスパイアされたものではないかと話題になったことがあります(ディズニー側は否定)。

2008年03月13日

図書館戦争 主題歌に高橋瞳「あたしの街、明日の街」

4月からフジテレビ系の深夜アニメ枠ノイタミナで放送が開始される「図書館戦争」の主題歌に高橋瞳の「あたしの街、明日の街」が起用される。

高橋瞳といえばデビュー曲「僕たちの行方」が事務所の力を背景に「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の主題歌に起用され、土6枠のガンダム効果で平成生まれのアーティストとして初の、オリコンシングルチャート初登場首位を獲得し話題を集めた。

ちなみに高橋瞳のオリコン最高位はこの記録だ。高橋瞳は土6枠の主題歌に3度起用され「土6の女王」とも揶揄されている。

在学中にデビューしてから、この「あたしの街、明日の街」が高校卒業後初のシングルとなる。この曲にたいして高橋は「旅立ちの朝の思いを込めて作りました。新しい世界へ飛び込んでゆく主人公の成長や活躍と一緒に、この曲も楽しんでもらえたらうれしい」とコメントしている。

ニコニコ動画 違法動画の削除進む

11日のニワンゴの「既存の著作権侵害放送番組動画はすべて削除」宣言から、「ニコニコ動画」からアニメ・ドラマ・ニュース映像など著作権侵害動画の削除が活発化している。

今まで「ニコニコ動画」では事実上著作権はほぼ無視されたような無法状態が続いていた。今までもこういった動画の削除は一応されてきたが、著作権者側の要請が無い限り素早い対応は取られてこなかった。

結果、違法にアップロードされたアニメやドラマを楽しむユーザーの獲得とコメントを投稿し多数の人と動画を共有して楽しめるシステムが、1人あたりの平均訪問回数と訪問時間でYouTubeを上回るまでの人気の要因となった。

削除が続くことに対し、ユーザーの一部からは「地方でアニメは見られないのにどうすればいい」「コメントしながら見るのが楽しいのだ」「これでDVDの売り上げは減少だ」と、著作権侵害を無視した恨み節が上がっている。

「イタズラなKiss」製作発表会見

3月11日東京・恵比寿にて、「イタズラなKiss」の初TVアニメ化にあたり、記者会見が行なわれた。

当日は監督・ヤマサキオサム氏、主人公相原琴子役をつとめる声優・水樹奈々、原作者代表として西川茂氏が登壇。自身が大ファンだという水樹奈々は「小学校の頃から、ワクワクして読んでいました。アニメにならないかずっと待っていましたし、まさか自分が担当するとは思わなかったので感激しています。この作品や琴子というキャラクターにはいろんな力をもらっているのでもてる力の全てをぶつけてがんばります。」とコメント。

また作者・故多田かおるの夫であり原作者代表の西川茂氏が「本人とはストーリーの展開に関して、1999年の正月には「今年で終了させる」という事でよく相談に乗っていました。今回、実行委員会の皆さんと図りながら、残された構想メモや相談の内容から未完の部分のストーリーを構成し、遂に今回のアニメ化で完結する事と決定しました。」と語るくだりでは会場から大きなどよめきが起こり、インパクトの大きさを感じさせた。

作者の急逝によって未完のままであった大人気作品が、今回のアニメ化で完結することが原作者・多田かおるの命日に発表になったことになる。多くのファンがその後のストーリーとその結末を想像し、支持してきた「イタズラなKiss」。その真のエンディングが、オフィシャルなカタチで実現するとは、誰が想像できたであろうか。

オープニング・テーマ「キミ、メグル、ボク 」を担当する秦基博は、「原作を読んで、明るく楽しいイメージで書き上げました。5月の初のホールツアーでも早速演奏します」とコメント、そしてギター1本でその新曲「キミ、メグル、ボク」と自身のファーストアルバム「コントラスト」に収録されている「僕らをつなぐもの」を披露、そのヴォーカルの表現力で満場の拍手を浴びた。

2008年03月12日

日本ユニセフ協会がアニメやマンガも児童ポルノにするよう狂った提言

日本ユニセフ協会は11日、児童買春・児童ポルノ禁止法の改正を求めるキャンペーンの会見を行った。

その会見で18歳未満を写した性的画像・写真の単純所持を処罰対象に加えるとともに、アニメ・マンガ・ゲームの虐待描写なども「準児童ポルノ」として違法化するよう訴え、賛同署名を集め、緊急要望書を政府・国会に提出すると発表。

この緊急要望書では、漫画やアニメなども「子どもの性を商品 として取引するもの」を「子どもポルノ」と定義。インターネットや携帯電話の普及で子どもポルノを取り巻く環境が激変しており、「IT大国・コンテンツ大国である日本国内の現状が放置されているため、日本だけではなく世界の子供達も性的虐待の被害にさらされている」と指摘する。

呼びかけ人の後藤啓二弁護士によると、「準児童ポルノ」は「アニメ、漫画、ゲームソフトなどと、18歳以上 の人が児童を演じるようなビデオなど」。アニメや漫画、ゲームソフトは「写実的なものに限られる。ちょっと漫画で子どもの裸を描いたからといって規制はありえない」という。


この規制が現実のものとなった場合、多くの作品に影響を与え「表現の自由」が侵害されることは必死だ。

また、違法化に対してはその定義が曖昧でアニメや漫画などが同法の対象となった場合、コミックやアニメなどで18歳未満に見られる性的描写があれば違法とみなされることにもなる。

アニメ・コミック・ゲームを規制することが被害者を減少させる根拠はなにも無く、児童の保護には繋がらない。この2次元創作物への規制拡大は成年コミックやアニメが性犯罪の原因であるという根拠の無いこじつけに基づいたものだ。

子供の権利と安全を保護することには大いに賛成だが、根拠の無いこじつけで2次元創作物に対する表現の自由や個人の思想まで規制するのは止めていただきたい。

ニコニコ動画が違法アップロード動画を「削除」宣言 ホントにできるの?

3月11日ドワンゴが子会社ニワンゴが運営する「ニコニコ動画」において著作権侵害となる違法アップロードされた動画への対応策を発表し、TV局に対し申入書を提出しました。

対策としては以下の2点。
・既存の著作権侵害放送番組動画はすべて削除
・新規投稿動画の監視を行い著作権侵害放送番組動画については直ちに削除

動画投稿サイトの運営側としては当然とるべき対応です。しかし、ニコニコ動画では今までも著作権違法の動画などを削除する対応は一応していたものの、その対応はとても十分とはいえず多くのTVアニメやドラマ、果てはDVDの特典映像までもがアップロードされている状態でした。

ニコニコ動画は投稿された動画に対し、ユーザーが字幕を挿入することで新しいコミニュケーションと作品の発表場として、新しいコンテンツを生み出す原動力となりました。

しかしその一方で多くの違法動画がアップロード・放置され、それを目当てに利用するユーザーもかなりの数にのぼりました。違法動画をアップロードする人のみならず、それを放置する運営側のニワンゴにも批判の声が寄せられています。

2008年03月11日

劇場用アニメ「空の境界」がDVDで3ヶ月連続リリース

株式会社アニプレックスは、劇場用アニメ「空の境界」(からのきょうかい)の前半3章のDVD化を決定。5月21日を皮切りに、3カ月連続でリリースすると発表した。各章に通常版と限定版の2種類を用意。価格や仕様は下表の通り。

 各章の限定版に付属する特典は共通で、その作品のサウンドトラックCDと、キャラクター原案担当の武内崇氏による描き下ろしイラストを使ったBOXケース、各章のパンフレットの縮刷版、特性ピンナップ、特製小冊子を同梱する。通常版は本編ディスクのみ。通常版と限定版の本編ディスクの仕様は共通。

 「空の境界」は、奈須きのこ氏の小説を原作とした劇場用アニメ。奈須きのこ氏は、同人サークルとしてスタートし、「月姫」や「Fate/stay night」などの人気ゲームを生み出したTYPE-MOONでシナリオを担当。「月姫」や「Fate/stay night」と同じ世界観で展開する物語で、当初は同人小説としてインターネット上で発表。後に講談社から書籍として発売された。

 劇場用アニメは、上下巻で構成される原作小説を全7部作として映像化する予定で、2007年12月に第一章を公開。テアトル新宿/梅田、池袋テアトルダイヤなどで上映。第1章はテアトル新宿で4週間で約2万人を動員するなど、単館公開作品としては記録的な興行成績を残している。

ニコニコアニメチャンネルで「ペンギン娘♥はぁと」と「Candy☆Boy」が配信

ニワンゴが4月から新たに開設する「ニコニコアニメチャンネル」でアニメ化が決定した「ペンギン娘♥はぁと」と「Candy☆Boy」の新作シリーズが配信されることが決定しました。

ニコニコアニメチャンネルは人気アニメの動画コンテンツをメインに、WEBラジオ、美少女アニメのPV、アニメニュース配信などを展開の予定。 注目はニコニコアニメチャンネルが初出となる新作アニメが制作されることです。

 「ペンギン娘♥はぁと」は、週刊少年チャンピオンで連載がスタートし、現在はチャンピオンREDで連載中の、高橋てつや氏によるコミック。アニメ化は以前からアナウンスされていたが、テレビアニメやOVAなどの媒体は明らかにされていなかった。今回配信されるのがニコニコ動画のみになるのか、配信内容がシリーズ本編になるのかなど、詳しい内容は不明。

 ニコニコ動画から人気に火が付いたと言える「Candy☆Boy」は、2月に続編の製作決定を発表していたが、こちらも公開時期や配信形態などは明らかにされていなかった。今回公式サイトでは「新シリーズの配信がついに決定!!」と書かれており、アナウンスされていた「全7話の新シリーズ」が、ニコニコ動画で配信されるものと思われる。

2008年03月10日

GDH(ゴンゾ)がTVアニメをGyaOで同時配信へ

アニメ企画制作のGDHはアニメ番組をテレビ放映と同じ時間帯にネットに接続したパソコンなどで視聴できるサービスを始める。USENが提供する動画配信サービス「GyaO(ギャオ)」で配信する。地上波のテレビ放送は視聴可能な地域に限りがあるため、ネットを活用することで全国で視聴できるようにし、ファン層を拡大する。

 同時配信するアニメは、GDHが企画制作し4月上旬から地方局で放映する「ドルアーガの搭」。USENがGDHにアニメの制作協力金を払い、GyaOで独占的に配信する。テレビ放映開始と同時にGyaOでも配信するほか、放映終了後はいつでも視聴できる。いずれも利用は無料。

東京国際アニメフェアで第二回 声優アワード スペシャルステージ

3月8日に授賞式が行われた第二回声優アワードのイベント「第二回 声優アワード スペシャルステージ」が東京国際アニメフェア2008で開催されます。

授賞式の模様や授賞式直前のコメントなどお宝映像が盛りだくさんの上映会と今年も多くの受賞者がこのスぺシャルステージに駆けつけてくれます。いったいどんな話がでてくるのか、見逃せませんよ。

「天元突破グレンラガン」劇場映画化記念イベント「春だ!ドリルだ!グレンラガン祭!!In TAF2008」

ガイナックスの久々のTVアニメとして放映された「天元突破グレンラガン」が劇場映画化されます。

ストーリーなど詳細はまだ不明ですが、映画化に伴い記念イベント「春だ!ドリルだ!グレンラガン祭!!In TAF2008」が東京国際アニメフェア2008にて開催されます。

イベントには出演者である、柿原徹也(シモン役)、小西克幸(カミナ役)、井上麻里奈(ヨーコ役)、斎賀みつき(ロシウ役)、福井裕佳梨(ニア役)、谷山紀章(キタン役)と大グレン団のメンバーが出演。

劇場版の情報なども発表される予定です。