栗山千明 流星のナミダ
アニメ『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』は、人気作家・福井晴敏の小説をアニメ化したもので、舞台は、1988年に公開された劇場版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の3年後となる「宇宙世紀」の新たな流れを描いたファン待望の『機動戦士ガンダム』新章となっている。
劇場公開初日の2月20日(土)には、大勢のファンが詰め掛ける新宿ピカデリーにて初日舞台挨拶が行なわれ、事前告知なしでの栗山千明の登場に会場は大いに盛り上がった。
しかも、なんとガンダム・ファンにはたまらない『機動戦士ガンダムUC』のヒロイン、オードリー・バーンをイメージした衣装で登場し、会場を埋め尽くした約700人のファンを喜ばせた。
また、そんな彼女への逆サプライズとして『機動戦士ガンダムUC』から栗山千明にビッグなプレゼントが用意されていた。宇宙を舞台にした『機動戦士ガンダムUC』と栗山が歌う主題歌「栗山千明/流星のナミダ」にちなんで、実在のユニコーン座(いっかくじゅう座)の星に“CHiAKi KURiYAMA”と名前をつけてプレゼントされた。
『機動戦士ガンダムUC』の劇場上映スタートと、CHiAKi KURiYAMAのCDデビューを祝って、オーストラリアのスプリングブルック天文台(NASAから宇宙研究プロジェクトの依頼も受ける実績ある天文台)が行なう、星の命名事業を利用してプレゼントされたという由緒正しき“CHiAKi KURiYAMA”星。『機動戦士ガンダムUC』を代表して、古橋監督からスプリングブルック天文台公認の“CHiAKi KURiYAMA”星登録証明書などが贈呈された。
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