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2007年12月 アーカイブ

2007年12月08日

新谷良子 Wonderful World

自身の音楽スタイル“バンビポップ”を確立しながらも、常に新たなサウンドを求めて音楽業界を駆け抜けてきた新谷良子。

6月に発表したシングル「ロストシンフォニー」もいまだ各方面から高い評価を受け続ける中、12月19日(水)、遂に待望の4thアルバムのリリースが決定しました。

タイトルは『Wonderful World』。より一層の進化を遂げたバンドサウンドを武器に、ハッピー&ダーク、パラレル・キュートなバンビポップを展開。

 3rdアルバム『空にとける虹と君の声』以降、自身の想いを伝えることに並々ならぬ情熱を傾けている彼女が描き出す“Wonderful World”とは一体いかなる世界なのか…。

これはもう「期待するな!」という方が無理な話でしょう。

Ash Like Snow the brilliant green 「機動戦士ガンダム00」新主題歌:

アニメ「機動戦士ガンダム00」の新主題歌にthe brilliant greenが歌う「Ash Like Snow」が起用されます。

エンディング曲は今年の日本レコード大賞新人賞を受賞した歌手・ステファニー(20)の「フレンズ」。

 デビュー10周年を迎え活動を再開したブリグリと、レコ大で新人賞を受賞したばかりの歌姫・ステファニーが、08年のガンダムを彩る。

 ブリグリはボーカルのTommy(32)がソロプロジェクトでアニメ主題歌を担当したことはあるが、グループでは初めて。主題歌「Ash Like Snow」(来年2月6日発売)は、いきなり-なぜ僕は 戦うの? という究極の自問歌詞から始まるなど、ガンダムの世界観を意識して書き下ろした。「歌詞は矛盾からくる心のゆがみと切なさを。戦闘シーンをイメージした楽曲は新たな一面を開拓できたら」と新境地に臨んだ。

 一方、ステファニーはデビュー曲「君がいる限り」からアニメタイアップで、アニメとの縁は深い。ガンダムは、アメリカに住んでいた子どものころからよく見ていたそうで「ガンダムからは人と人のきずなの大切さを教えてもらった」。それをテーマに自ら作詞した「フレンズ」(同1月30日発売)をエンディングで披露する。


土曜6時のガンダムの主題歌にはアニメの内容と関係なく、デビューしたばかりの新人から人気アーティストまで幅広く起用されているが、のきなみヒットを記録している。タイアップ側にとってもおいしい枠となっている。

2007年12月09日

eufonius

今やアニメ&ゲーム音楽界には欠かせない存在となったユニット“eufonius”。

トラックメーカー・菊地創の作り出す不思議で独特な楽曲世界と、ヴォーカル・riyaの透明感溢れる歌声は多くのリスナーを魅了し、高い評価を獲得してきました。

そんな彼らの待望のフル・アルバムmetafysikが12月19日(水)にリリースされます。

タイトルは『metafysik』。ランティスから発売されたシングル曲「Idea」「恋するココロ」「Apocrypha」はもちろんのこと、WEBアニメ「最終試験くじら」のオープニング&エンディング主題歌も収録した決定盤。

彼らの活動の軌跡をうかがい知るのに最適な1枚となっています。

中川翔子 「紅白ではカミナのアニキのために歌う」

大みそか恒例の第58回NHK紅白歌合戦の出場が決まり、「ビッグバンうれしす」と喜びを爆発させた“しょこたん”ことタレントの中川翔子(22)が8日、アニメ「天元突破グレンラガン」で自身が歌う主題歌「空色デイズ」を、劇中のキャラクター「カミナ(通称・アニキ)」のために歌いたいと公式ブログで明らかにした。

「下まつげと乳首がね、きになってしかたなくて…」と最初はアニキの風貌に違和感を感じていたしょこたん。ところが、熱いセリフを叫びながら戦うシーンや恋愛模様を見ていくうちに「乳首も下まつげも最高にチャームポイントになったよね」と好感を抱くようになったという。

アニキは主役級のキャラクターにもかかわらず、物語の序盤に強敵との激闘で壮絶な死を遂げる。そのため、しょこたんは「天国で元気にしてるんだよね」としのんでいる。そして「紅白で空色デイズ歌えたらアニキのために歌います。アニキ。」と誓った。

2007年12月11日

「ヤッターマン」エンディング曲:diverge mihimaru GT

リメイクで話題を呼んでいる「ヤッターマン」のエンディングテーマ「diverge」を、mihimaru GTが担当することがわかった。

来年1月からスタートする「ヤッターマン」は、30年の時を越え、装いも新たに21世紀版として生まれ変わる新シリーズとなる。

基本設定や登場キャラクターなど、オリジナル版の世界観はそのままに、毎回のエピソードは一新、全て書き下ろしとなる予定。

エンディングテーマであるmihimaru GTの新曲「diverge」。

デビュー前から温めていたデモ楽曲を、今回のテーマソングの話をきっかけに新たに創作し直して完成させたという。

同曲はアニメの世界観に深みを持たせる切ないバラードのラブソングで、来年1月30日にニュー・シングルとしてリリースされる。

「この曲は4年前からあった曲で、今回ヤッターマンアニメのエンディングのお話をいただき、改めて書き直しをさせていただきました。アニメを見終わった後の少し切ない気持ちと私たちの音楽がマッチしてくれたら嬉しいです。人恋しいこの季節にピッタリな恋愛をテーマに書いた詩にも注目してもらえたら嬉しいです」

ゴンゾ+ニトロプラスの新作アニメ「ブラスレイター」

大手アニメスタジオ「ゴンゾ」と、人気ゲームメーカーの「ニトロプラス」が、テレビアニメ「ブラスレイター」を共同で制作することが明らかになった。ゴンゾは劇場版アニメ「ブレイブストーリー」(宮部みゆき原作)などを制作、ニトロプラスはゲーム「デモンベイン」シリーズをヒットさせており、両者のコラボレーションは話題を呼びそうだ。放送日時などは未定。

 「ブラスレイター」は未来の欧州を舞台に、死体に取りついて人間を襲うようになった悪魔を退治するなぞのハンター、ジョセフと、悪魔、人間の3者のバトルを描くヒーローアクション。監督は「超時空要塞マクロス」での演出や特撮ドラマ「ウルトラマンメビウス」などのCGでアニメファン、特撮ファンから支持されている板野一郎さん。脚本は、小説「フェイト/ゼロ」の虚淵玄さん。キャラクターとメカデザインの原案は「デモンベイン」シリーズのNiθ(にしー)さんが手がける。また、マンガ化企画も進行しているという。

釘宮理恵が読み上げる「ツンデレカルタ」が一般発売へ

普段はツンツンしているが、時折デレデレしてしまうというアニメなどで人気の“ツンデレ”をテーマにした「ツンデレカルタ」(DEARS、2100円)が登場することが明らかになった。

「ゼロの使い魔」のルイズや「ハヤテのごとく!」の三千院ナギなど、アニメの人気ツンデレキャラを演じ、“ツンデレの女王”の異名を取る声優の釘宮理恵さんが読み上げるCD付きで、同人誌即売会「コミックマーケット」で限定発売の予定だったが、ネットなどで話題となり、急きょ一般発売されることになった。

 カルタは、「アンタなんて豆腐の角に頭ぶつけて死んじゃえばいいのよ!」、「このぉバカ! 私の気持ちも知らないで……」など、ツンツンしたり、デレデレするせりふが書かれた読み札と、総勢20人以上のイラストレーターが描き下ろした萌え系の可愛い女の子キャラクターの取り札絵がセットになる。CDは、 1トラックに1フレーズを収録しており、ランダムに再生できるようになっている。

墓場鬼太郎エンディング曲:snow tears 中川翔子

TVアニメ『墓場鬼太郎』のエンディング・テーマ「snow tears」を中川翔子が歌います。

 『墓場鬼太郎』は、『ゲゲゲの鬼太郎』の原点というべき作品で、TVアニメ版は2008年1月よりフジテレビのノイタミナ枠(毎週木曜深夜)にて放送開始。

電気グルーヴが担当するオープニング・テーマに続き決定した“しょこたん”が歌うエンディング・テーマ「snow tears」はバラード。切ない世界観を広げるため、本人も作詞に参加しています。

 シングルには、番組の挿入歌に使われる「君にメロロン」や「Winter Wish」なども収録。売り上げも好調であった6月発表のシングル「空色デイズ」に続き、今回も3形態での発売で、CDのみ版(SRCL-6700 税込 1,223円)、ビデオ・クリップなどを収めたボーナスDVD付き版(SRCL-6698~9 税込1,575円)、番組で彼女が声を演じる「寝子」(猫娘の原型といわれるキャラクター)を前面に出した墓場鬼太郎・寝子版(SRCL-6701 税込1,300円)が同時発売されます。なお、墓場鬼太郎・寝子版は「寝子」の描き下ろしジャケットで、“中川翔子×寝子”の「カワキモス・コラボ・ステッカー」が付く予定です。

 なんでも“しょこたん”にとって、『墓場鬼太郎』は、亡き父親・中川勝彦に薦められた思い出のマンガとのこと。そんな縁深い作品とのコラボレーションとなったニュー・シングル。

2007年12月12日

水銀燈の今宵もアンニュ~イ Vol.3

2006年のTBSアニメフェスタからのスピンアウト企画「ローゼンメイデン・ウェブラジオ 薔薇の香りのGarden Party」番外編「水銀燈の今宵もアンニュ~イ」がいよいよ3度目のCD化。

アルバム『水銀燈の今宵もアンニュ~イ Vol.3』として、12月7日(水)に遂にリリースされました。

ユーザーからお便りを募集し、キャラクター・ラジオとしてCD内で紹介するというユーザー参加型の本作。今回は時期も時期だけにクリスマス・スペシャルでお届け。

 ゲスト出演には真紅(沢城みゆき)、桜田ジュン(真田アサミ)、くんくん(津久井教生)、そしてシリーズ初登場の雛苺(野川さくら)。

シリーズの中で、いろいろな意味で濃くなってしまった水銀燈(CV:田中理恵)と柿崎めぐ(CV:河原木志穂)は一体どんなクリスマスを過ごすのか…?その他、kukui(霜月はるか&myu)によるクリスマス・ソングの“めぐ(河原木志穂)ヴァージョン”も収録!

劇場版「CLANNAD」のDVD特典からBlu-rayが消える

東映アニメーション株式会社と株式会社フロンティアワークスは、2008年3月7日に発売を予定しているアニメ映画「劇場版『CLANNAD』」のDVD 「コレクターズ・エディション」の仕様を変更。同梱予定だったBlu-ray Discビデオ版の本編を省くことになった。価格も12,800円から9,800円に改訂される。

 劇場版『CLANNAD』のDVDは、通常版、「スペシャル・エディション 初回限定版」、「コレクターズ・エディション初回限定版」の3タイプで発売される。仕様に変更があったのは「コレクターズ・エディション」。BDビデオ版の本編ディスクが省かれ、代わりに「ボーカル CD」と「描き下ろしテレホンカード」が付属することになった。

 BDビデオ版が省かれた理由についてフロンティアワークスは「制作上の都合」と説明。BDビデオ版単品でのリリースなどの予定も、現在のところ無いという。

 なお、「スペシャル・エディション」と「通常版」の内容、および価格に変更は無い。

 「スペシャル・エディション」と「通常版」の販売元はジェネオンエンタテインメント。「コレクターズ・エディション」の販売元はフロンティアワークスで、セガも販売に協力している。そのため、「コレクターズ・エディション」は主にゲームショップ(ゲーム流通)での販売となる。

 劇場版『CLANNAD』のDVD化は、11月にアナウンスされ、BDビデオ版は「オリジナルHDマスターを使用し、DVDでは再現できない美麗な映像が楽しめる」としていた。

2007年12月13日

畑亜貴 ベストアルバム「隷属快美の娘達 ~BEST SONGS II~」

「涼宮ハルヒの憂鬱」や「らき☆すた」などをはじめ、数々の人気アニメやミュージシャンへの作詞提供でお馴染み、アニソン・フリークが決して足を向けて眠ることのできない最重要アーティスト、畑亜貴。

2006年末にリリースされたベスト・アルバム『浪漫月裸の娘達 ~BEST SONGS ~』の好評を受け、ファン待望のベストアルバム第2弾『隷属快美の娘達 ~BEST SONGS II~』が12月21日(水)にリリースされます。

作詞、作曲、編曲、ヴォーカルの全てをこなす彼女だからこそ作り得たであろう珠玉の名曲満載で贈る今作。不朽の名作ゲーム「悠久幻想曲」や「エターナルメロディ」などのOP、ED、挿入歌からこのアルバムだけの新曲まで、従来のファンから新しいファンまで楽しめること間違いなし。 “永久保存盤”としか言いようが無い作品に仕上がっています。

2007年12月14日

「もってけ!セーラーふく」Amazonの年間シングルCD売り上げランク2位に

Amazon.co.jpが発表したミュージックストアの年間ランキング2位にらき☆すた主題歌の「もってけ!セーラーふく」がランクインした。

このランキングはシングル、アルバムを含めた、Amazon.co.jpのCD売り上げランキングだ。

平野綾、加藤英美里、福原香織、遠藤綾といった、アニメでキャラクターの声を演じている人気声優が歌っているのと、曲自体のかなり強烈なインパクト。

実際に売れた要因は大手掲示板などで告知された「もってけ!セーラーふくをオリコン1位にしよう」という工作活動の成果が大きかった。

清水愛 恋する旅行少女

なんとも不思議かつ独特な世界観を持った楽曲で、リリースの度にファンを魅了し続けている清水愛。

そんな彼女の待望のDVD付マキシ・シングル「恋する旅行少女」が12月21日(水)にリリースされます。

エレクトロニカなサウンドが印象的だった前作「覚醒ビスク・ドール」から約8ヶ月ぶりのシングルとなる今作。常に新しい音楽性へと挑戦し続けるその姿勢は、誰がなんと言おうとも愛さずにはいられません。

そして清水愛といえば忘れちゃいけないのが、こだわり溢れるハイクオリティなMUSIC CLIP。今回は一体どのような音楽&映像世界を披露してくれるのか…。

デアゴスティーニから「隔週刊 科学忍者隊ガッチャマンDVDコレクション」

株式会社デアゴスティーニ・ジャパンは、テレビアニメ「科学忍者隊ガッチャマン」のシリーズ3部作、全205話を毎号3話ずつ収録した、DVD付きのマガジン「隔週刊 科学忍者隊ガッチャマンDVDコレクション」を2008年2月5日に発売する。全68号を予定しており、創刊号は特別価格790円。2号以降は通常価格1,790円となる。発売日は隔週火曜日(一部地域を除く)。

 マガジンのサイズはA4変型判で、12ページ。なお、第3号には各号をまとめられるバインダーが付属。この号のみ価格は1,290円。ただし、2008年1月末までは、創刊特別価格として690円で販売される。

 '72年から放送された「科学忍者隊 ガッチャマン」を紹介するマガジン。毎号にDVDビデオが付属しており、3話ずつ、放送順に本編を収録。65号全てを購入すれば、全205話が揃うシステムになっている。

 マガジンには、各話のストーリーや見所、登場するキャラクターなどを静止画や関係図を用いて解説する「エピソードガイド」を掲載。毎話登場する対決メカや兵器の詳細、企画時の貴重な資料や製作時のエピソード、スタッフやキャストの横顔、こぼれ話なども紹介する。

 ほかにも、放映時に使用された原画やセル画を厳選して紹介する「アートギャラリー」などのコーナーも用意している。

 「科学忍者隊ガッチャマン」は、国際科学技術庁で誕生した少年科学忍者隊が、世界征服を企む悪の秘密結社ギャラクターと戦いを繰り広げる作品。作画のクオリティの高さや、当時のテレビアニメの常識を超えるセル画枚数が使われており、タツノコプロの金字塔的作品となっている。

2007年12月16日

ローゼンメイデン トロイメント ドラマCD『~クリスマス編~』

PEACH-PIT原作、TVアニメも大ヒットとなった「ローゼンメイデン」。その第2期シリーズにあたる「ローゼンメイデン トロイメント」から、まさにファン待望ともいうべき久々のドラマCD『~クリスマス編~』が発売決定。12月21日(金)にリリースされます。

クリスマスをテーマにした完全オリジナル・ストーリーとなる今作。あのお馴染みのキャラクターたちは、果たしてどんなクリスマスを迎えるのか…。また、このCDの為のオリジナル・クリスマス・ソングも収録予定。

さらに、BGMの方もアニメの劇伴を手掛けた光宗信吉氏によるクリスマス・アレンジを新規で制作するという豪華仕様。まだまだ人気の衰えない「ローゼンメイデン」シリーズの魅力が詰まった内容となっています・

「機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス」発売記念上映会

人気ロボットアニメ「機動戦士ガンダム」の劇場版映画3部作をDVD化してセットにした「機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス」が21日にバンダイビジュアルから発売されることを記念して、15日にプレミアム上映会が東京都渋谷区の紀伊國屋サザンシアターで開かれた。

 ガンダムの熱狂的ファンで知られるミュージシャンのGackt(ガクト)さんも駆けつけ、監督の富野由悠季さんにお祝いの花束を贈呈した。

 Gacktさんは19日に劇場版ガンダムのテーマソング「哀 戦士」や、続編の劇場版「機動戦士Zガンダム」に寄せたテーマソングを収録した「ガンダム」づくしのアルバム「0079-0088」を発売する。「つくっては直しで、1曲に4カ月かかったものもあった」(Gacktさん)ほど、精魂を込めて制作したという。富野監督は「25年も前の曲なのに新曲になっていて、Gacktさんの力量や洞察力に感動している」と笑顔をみせた。

 多くのマニアを抱えるガンダムの魅力について、Gacktさんは、「ひとつひとつのセリフに多くの意味が含まれている」とドラマの奥深さを指摘。「人の上に立つこと、人を導いていくこととは何かを教えてくれるきっかけになった」作品だったと振り返った。

2007年12月17日

ヤッターマン主題歌「ヤッターマンの歌」を音屋吉右衛門がカバー

08年1月から放送されるアニメ「ヤッターマン」で、ミュージシャンの世良公則さんと野村義男さんのユニット「音屋吉右衛門」が、オープニング曲「ヤッターマンの歌」をカバーすることが明らかになった。

 「ヤッターマン」は、77年に「タイムボカンシリーズ」の第2作として制作し、約2年間放送されたテレビアニメ。男女2人組の正義の味方「ヤッターマン」と、悪党三人組「ドロンボー」と対決するというストーリー。

「ヤッターマンの歌」は、30年前のオリジナル版のオープニング曲で、山本正之さんが歌い大ヒットした。

2007年12月18日

AKINOが秋葉でフリーライブ

人気アニメ「創聖のアクエリオン」の主題歌で話題の歌手・AKINO(アキノ)が、明日、12月18日(火)に秋葉原のヨドバシカメラマルチメディアAkibaにて、フリー・ライブを実施する。

「創聖のアクエリオン」のパチンコCMで主題歌が大量オンエアされ、一気に注目を集めたAKINO。iTunesの総合チャートで連続1位を記録するなど、大きな話題になった彼女が、“オタクの聖地”秋葉原に登場する。ライブは18時よりスタートする。ヨドバシカメラマルチメディアAkibaでは、18 日(火)から21日(金)までiPodのデモイベントも実施される。

また、ドラマ「のだめカンタービレ」の千秋役のピアノ吹き替えを担当したピアニスト、清塚信也が12月24日(月)にビックカメラ有楽町、アップルストア銀座の2か所でライブを行う。

真紅に喋ってもらえるサイト

BIGLOBEを運営するNECビッグローブ、東京放送、マウスプロモーションは、アニメ「ローゼンメイデン」のキャラクター「真紅」の音声をユーザーが自由に音声合成できる公開実験サイト「Alice Project」を12月17日に開始する。無料のユーザー登録のみで公開実験に参加できる。

 Alice Projectは、NEC共通基盤ソフトウェア研究所の音声合成技術を活用した公開実験。アニメで真紅の声を担当した沢城みゆきの声を事前に収録してデータベース化し、ユーザーが入力したテキストに合わせて音声を合成。その音声のアクセントやイントネーションなどをユーザーが編集することで、より自然な音声に近づけるチューニングが可能になっている。

 音声合成で作成した音声は発生時の区切りやアクセント、テンポ、ピッチの変更が可能で、入力した漢字の読みが異なる場合も1語単位で変更できる。作成した音声を複数組み合わせてプレイリストに登録することも可能で、プレイリストには真紅以外のキャラクターの画像も利用できる。ただし、音声を発するのは真紅のみで、他のキャラクターは画像とテキストのみ表示する。

2007年12月19日

星の海のアムリ主題歌:やっちゃおうよ! 牧野由依

あの「勇者王ガオガイガー」でお馴染みの鬼才・米たにヨシトモが手掛ける世界初のフル3DCG美少女SFアニメとして話題のOVA「星の海のアムリ」。そのOPテーマ他を収録したシングルが12月19日(水)にリリースされます。

OPテーマ「やっちゃおうよ!」を歌うのは、自らもヒロイン“華凶院アムリ”役で出演している牧野由依。同じく牧野由依が歌う挿入歌「アムリのひとりごと」、窪田ミナが手がけるサウンドトラックより「アムリのテーマ」など、“アムリ”の魅力をいっぱいに詰め込んだ一枚。牧野由依の怒涛の4ヶ月連続シングル・リリース、通称“牧野祭”の第3弾としても注目です!