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2007年09月 アーカイブ

2007年09月20日

アニメ「逆境無頼 カイジ」 主題歌:未来は僕等の手の中 萩原聖人

さすらいの麻雀士としても有名な俳優の萩原聖人が歌手デビューすることが決定した。

萩原聖人は日本テレビ・アニメ「逆境無頼 カイジ」(10月2日スタート、火曜深夜0・59)で声優を務めており、主人公カイジとしてオープニングテーマを歌う。曲はザ・ブルーハーツの「未来は僕等の手の中」のカバーで、CD発売なども予定されている。

 音楽活動はロックバンド「カイジwithレッどぼんチリーず」のメンバーとして展開。「ブルー(青い)ハーツ(心臓)」に対抗し、「レッド(赤い)ボンチリ(焼き鳥の尻部分の肉)」にかけた命名となった。「カイジ」のアーティスト名でボーカルを担当するのが萩原だ。

 最近は俳優のほか、ドラマ「冬のソナタ」(NHK)で“ヨン様”ことペ・ヨンジュンの日本語吹き替えも担当。声優としてはアニメ「アカギ」(日テレ)にも出演し、活躍の幅を広げている。そんな中での、初の歌手活動となる。

 「逆境無頼 カイジ」の原作はヤングマガジンで連載されているギャンブル漫画。ニートの主人公カイジが友人の借金の保証人になったことから危険なギャンブルに巻き込まれ、逆境を乗り越えていく物語。原作の第1話タイトルが「未来は僕らの手の中」だったため、曲名が同じザ・ブルーハーツ作品が選ばれた。

萩原聖人はコンサートを何度も見に行き、ステージに上がったこともあるほどの大ファンという。

 番組ではエンディングテーマも、声優として出演している俳優で歌手の白竜(54)が歌う。こちらは白竜自身が作詞作曲を務めたロックブルース「負け犬たちのレクイエム」。番組のオープニングもエンディングも出演者が歌うのは極めて異例だ。両曲ともCD発売が計画されている。

JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)が開催

映画やゲーム、音楽、アニメーションといった日本のコンテンツ関連イベントをひとつにまとめた「JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)」が19日、東京国際フォーラム(東京都千代田区)のオープニングセレモニーを皮切りに開幕した。東京と千葉で約40日間にわたりジャパンコンテンツの魅力を内外に発信していく。

 「コ・フェスタ」は、業界が個別に開いていた「東京ゲームショウ」や「東京国際映画祭」「国際ドラマフェスティバル」といったコンテンツ関連のイベントや展示会を、1つの冠のもとに集めて開催するもの。同種のイベントは海外になく、日本の“コンテンツ立国”ぶりを内外にアピールする効果があると、コンテンツ産業を所管する経済産業省が中心となり今年から始まった。

 コ・フェスタは20日から千葉市美浜区の幕張メッセで開幕する「東京ゲームショウ」をオフィシャルイベント第1弾としてスタート。以後はデジタルゲームの学術大会「DiGRA」(24~28日、東京大学本郷キャンパス)、デジタル製品の見本市「CEATEC JAPAN」(10月2~6日、幕張メッセ)、「国際ドラマフェスティバル in TOKYO」(10月12、13日、東京・南青山のスパイラルホール)、「東京国際映画祭」(10月20~28日、六本木ヒルズ他)など合計18の催し物が繰り広げられる。

PSP「涼宮ハルヒの約束」12月20日に発売日

バンダイナムコゲームスは、PSP用非日常体験アドベンチャー「涼宮ハルヒの約束」の発売日が12月20日に決定した。

「涼宮ハルヒの約束」は最新のCGモーフィングシステム「モーションポートレート」を採用している。これは1枚の写真や絵が、3Dモデルのように首を傾けたり、表情をころころ変えたりすることができるシステム。

これが正直言ってうにょんうにょんとよく動きます。

このシステムをアニメ絵に採用し、アドベンチャーの会話システムにまで発展させたのが本作の新会話システム「S.O.S.(シームレスオペレーションシステム)」だ。状況や会話の流れに合わせて、表情や動きが変化するだけでなく、口の細かい動きまでもがリップシンクでセリフと同期するという。


 ストーリーは、アニメ版では描かれることのなかった北高祭直前の学園を舞台とした本格的非日常系ドタバタSFストーリーで展開される。ストーリー説明で分かるとおり「これぞハルヒ!!」といった物語となることは間違いなさそうだ。

プレーヤーはキョンとなり、学園内にいる様々なキャラクタ達と会話し、そこで起こるトラブルと対峙していくことになる。選択肢次第でストーリーは幾重にも分岐するマルチエンディング方式を採用しているので、謎の真相の解明を優先するもよし、お気に入りのキャラクタと親密になるもプレーヤー進めかた次第となる。

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このゲームの魅力の一つに本編とは別のオマケとして “長門有希のおしゃべりたいまー”と呼ばれる時計機能がついてくる。名前から想像することも出来ると思うが、PSPを時計代わりに使用することができるボイスクロック機能となっており、長門有希が魅力的な音声で時間を知らせてくれる。普段は目を落として本を読んでいる長門のグラフィックがPSPの縦長画面に表示され、1時間に1回、長門が顔を上げて「9時……」などと時報を知らせてくれる。PSPのトリガーを押すと「10時46分……」などと随時時報を教えてくれる。

ヤフオクで海賊版DVDを売っていた男が逮捕

 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)によると、埼玉県警は9月18日までに、アニメDVDの海賊版をネットオークションで販売していたとして、札幌市の中古車販売業の男(27)を著作権法違反の疑いで逮捕しました。

届いた商品が海賊版だったことを落札者が加須署に相談し、7月に逮捕。男は昨年1年間で900万円を売り上げていたと見られる。他人名義の口座を使って売り上げを分からないようにしていた組織的犯罪処罰法違反容疑で、9月18日に追送検されました。

ひところのヤフオクといえば海賊版DVDアニメの宝庫でした。TV版アニメを全話収録したDVDがあたかも本物のようなパッケージまで施し平然と売られていました。

しかし、最近のヤフオクでは随分と運営側の削除対応も早くなり出品量は減少していました。

「こどものじかん」ED曲:ハナマル☆センセイション Little Non

10月から放映がスタートするアニメ「こどものじかん」のED曲にLittle Nonの「ハナマル☆センセイション」が起用されます。
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「こどものじかん」と言えば、およそまともでない小学生女子に主人公が振り回されるロリアニメ。

そんなアニメの内容に負けないくらいの音楽を提供してくれる、秋葉原発のバンドがLittle Nonです。

カップリング曲の「愛情◎エデュケイション」は原作コミック4巻に付属するOVAのED主題歌に。

「ひぐらしのなく頃に」も放送中止

京都で起きた16歳の少女の実父殺害事件。その影響で「ひぐらしのなく頃に」が放送中止になったようです。

公式HPに以下の告知が
本日27:32~放送を予定しておりました、東海テレビでの放送は、諸般の事情により休止させて頂きます。大変申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い申し上げます。

事件の影響で「School Days」の最終回が放送中止になったばかりですが、内容のヤバさではこちらも危ないのではとの噂が上がっていました。

原作が同人ゲームに18禁ゲーム。どちらも流血もの内容なだけに、事なかれ主義のTV局としては大事をとったというところでしょうか。

AT-Xにおいてはまだなんのアナウンスもされていません。DVDまで待たされるのは酷ではないでしょうか。

2007年09月21日

ドルアーガの塔 アニメ化

アーケードやファミコンで人気を得た往年の名作「ドルアーガの塔」がアニメ化されることが「東京ゲームショウ2007」で発表された。

dorugonzo.jpg

アニメ「ドルアーガの塔 the Aegis of URUK」を製作するのはGONZO。

監督は劇場版アニメ「ブレイブストーリー」の千明孝一さん、シリーズ構成は、小説「フルメタル・パニック!」シリーズの作者でテレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」「らき☆すた」の脚本家としても活躍中の賀東招二さん。

キャラクターデザインはアニメ「爆裂天使」で人気のイラストレーター、白亜右月さん。

アニメは原作から80年後の世界が舞台のオリジナルストーリーとなる。また、賀東さんによる小説版も予定されているという。

中川翔子 アニソン界の“アネキ”目指して頑張ると宣言

最新アルバム『しょこたん☆かばー×2 ~アニソンに愛を込めて!!~』を発売したばかりの中川翔子が発売当日の9月19(水)、『Yahoo!ライブトーク』に出演。同作の発売を記念し、プレミアムライヴを開催。“アニソン(アニメソング)”への永遠の愛を改めて宣言した。

 抽選で選ばれた200名のファンが待つステージに、艶やかな着物姿で登場したしょこたんは「うわぁー、ギガント緊張してるっス。今日は皆さん“トゥルットゥー”って感じで盛り上がってください!」と、独自の“しょこたん語”で客席を煽ると、アルバムの表題曲である川本真琴の97年のヒット曲「1/2」を熱唱。スタートから早くも観客が総立ちとなる盛り上がりを見せた。

 続いて行われたトークショーで、今アルバムの制作秘話を聞かれたしょこたんは「まだまだ歌いたい曲がたくさんあると改めて思いました。今後もアニソン界の“アネキ”と言われるくらい頑張ります!」と、生涯“アニソンLOVE”を貫くことを改めて誓った。

 ラストには、事前に“しょこたんに歌ってほしい曲”を募集した結果、見事1位に輝いた、テレビ東京系アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌「残酷な天使のテーゼ」を披露。詰め掛けたファンにとって“ギガント”大満足なイベントとなった。

携帯サイト“エヴァ&アニメiGAINAX”で着うた配信を開始

 メディア・マジックは9月19日、同社が運営するiモード向けガイナックス公式携帯サイト“エヴァ&アニメiGAINAX”で20日から着うたデータ配信サービスを開始すると発表した。サイト情報料は月額210円(税込み)。

 初回楽曲として『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の劇中楽曲を収録した特別アルバムから全23曲、そのほか「魂のルフラン」「残酷な天使のテーゼ」など、エヴァ定番の楽曲などを用意する。着うたは1曲105円の個別課金でダウンロードできる。

日本映像ソフト協会(JVA) コピーワンスの見直しにNO!

視聴者になにかと評判の悪いコピーワンス問題の緩和はまだまだ無理なようだ。 

現行のデジタル放送にムーブ1回きりのコピー制限が掛けられている。これには消費者団体、機器メーカーが反対している。

この問題に総務省から「10回のコピーと1回のムーブ」との提言があったが、社団法人日本映像ソフト協会(JVA)がこれに強く反発した。

社団法人日本映像ソフト協会(JVA)は19日、「映像パッケージ産業の破壊につながる」との反対意見を公開した。
http://www.jva-net.or.jp/

 総務省は、コピーワンスを緩和する提言を行なった情報通信審議会 第4次中間答申について、8月3日より意見募集を開始。これに対し、JVAは9月13日付けで、同提言に強く反対する意見を提出した。

 JVAの反対理由は主に3点挙げられており、「コピー1+9(10回のコピーと1回のムーブ)は、映像コンテンツ製作者の犠牲の下で不必要多くのコピーを認めるもので、不当」と訴えている。

視聴者からの反対理由として特に多い“ムーブの失敗”について「少なくともコンテンツ製作者に不利益を甘受させることを正当化するに足りる事例は存在していない」と取り合う気配すらない。

視聴者を無視し、頑なにコピーワンスの見直しに応じない権利者団体にたいして反発や呆れる意見がさらに増えそうだ。

アニメ製作会社 海外での売り上げ好調

アニメの企画制作会社が海外売上高を伸ばしている。東映アニメーションは2008年3月期に20%になる見通し。まだ利益への寄与度は小さいが、日本のアニメに対する海外の需要は大きい。今後は海外事業が利益成長や株価を左右する要因になりそうだ。

 東映アニメは米テレビ局で10月から「デジモン」の放映が始まるなど番組販売が拡大する。吹き替え費用で海外の営業利益は前期並みとなりそうだが、当面は「海外売上高比率50%を目指す」(経営企画部)。国内放映したアニメの販売に加え、現地テレビ局との共同制作も始めた。

BD版「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」発売延期

Blu-rayにて発売が予定されている「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」の発売延期が東京ゲームショウ 2007で発表されました。

ff7adbent.jpg5月に行なわれた「SQUARE ENIX PARTY 2007」で、新作カットを追加してBlu-rayにて2007年度中に発売されると発表されていましたが、発売日が2008年へと延期されます。

具体的な内容は未定で「従来のDVD/UMD版では容量の関係で収録できなかった映像、マスターアップのタイミングで収録できなかった映像なども加え、更なる新規特典映像の収録を予定している」とのこと。

「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」はPSで大ヒットしたFF7の正統なる続編のCG映画として発売。全世界で140万本以上の出荷を達成しヒットしました。

映画の内容としては物足りない感は否めない作品ですが、FF7のキャラがゲームを超えるハデなCG映像で動き回る作品になっています。

2007年09月22日

「D.Gray-man」主題歌:Doubt & Trust ~ダウト&トラスト~ access

アニメ「D.Gray-man」のオープニング主題歌にaccessの「Doubt & Trust ~ダウト&トラスト~」が起用されます。

デジタル処理でリミックスされたハイテンションなサウンドとボーカルは相変わらず健在です。

1992年のデビュー以来、ポップセンスに満ちたオリジナリティ溢れる作品性でファンの心を掴み続けてきたaccessも、今年でデビュー15周年。

そんな2007年を15th Anniversary Yearとして積極的に活動しています。

初回生産限定盤はタイトル曲「Doubt & Trust ~ダウト&トラスト~」のライブ映像を収録したDVD付きで、さらに「D.Gray-man」描き下ろしワイドキャップステッカー仕様。

ひぐらしのなく頃に解 の放送中止は視聴者からの指摘によって

京都での16歳少女による実父殺害事件の影響で「SchoolDays」「ひぐらしのなく頃に解」と放送中止になった事件。

ひぐらしのなく頃に解が放送中止になった理由について、東海テレビは「視聴者からの指摘を受けたため」と発表しました。

 同局広報宣伝部によると
「一部の視聴者から作品の残虐な表現について指摘が寄せられ、少女がおのを振るうなどのシーンを確認。」「事件と作品の関連は不明で、判断に迷ったが、放送が事件発生から間もなく、視聴者や関係者を不快に思われる恐れもある」として放送を見送った経緯を説明。

今後の放送については検討中とのことです。

指摘をした視聴者もアレですが「視聴者や関係者を不快に思われる恐れもある」として事なかれ主義で中止する局側の姿勢にファンの批判が上がっています。

デ・ジ・キャラットで新人声優オーディション開催決定

デ・ジ・キャラットで新人声優オーディションが開催されることが発表されました。

デ・ジ・キャラットの声優オーディションでは過去に真田アサミ、沢城みゆきといった声優がデビューしました。

デ・ジ・キャラットの公式HP「でじこのへや」では以下のように告知されています。

デ・ジ・キャラット新展開!?
新人声優オーディションが開催決定しました!!
詳細は近日「でじこのへや」HPにて発表!
お見逃しなく!!

2007年09月23日

涼宮ハルヒの等身大フィギュア

現在、幕張メッセで開催中の「東京ゲームショウ2007」に涼宮ハルヒの等身大フィギュアがお目見えしたそうです。

涼宮ハルヒの等身大フィギュアが置かれたのはバンダイナムコゲームスのブース前。

haruhi11.jpgPSP用のソフト「涼宮ハルヒの約束」の発売を間近に控え、グッズやゲーム情報目当てのハルヒファンが多数訪れ、フィギュア前で記念撮影をしていたそうです。

等身大フィギュアはちょっと顔が大きいようなきもしますが・・・

<毎日新聞の記事より抜粋>

「げんしけん2」OP主題歌: disarm dreamer 美郷あき

「げんしけん2」の主題歌に美郷あきの「disarm dreamer」が起用されることとなった。

オタク大学生のまったりとした日常を中心に、恋愛や将来への葛藤を描いた青春群像として大ヒットしたコミック「げんしけん」

「げんしけん2」では後半の主人公と言ってもいい「オタクが嫌いな荻上です」が登場。げんしけんでは珍しい萌えキャラで、すでに「くじあん」の特別付録DVDで3話まで出演している。

美郷あきは「怪物王女」OP主題歌: Blood Queenに続いてのアニメソング起用だ。

2007年09月24日

森口博子 久々のガンダムソングを披露

タレントの森口博子(39)が23日、2年半ぶりの新曲「もうひとつの未来~starry spirits~」(11月28日発売)の記念イベントを千葉・幕張メッセで開催中の東京ゲームショウ内バンダイナムコブースで行った。

 同曲はゲームソフト「SDガンダム ジージェネレーション スピリッツ」のテーマ曲。森口はデビュー曲「水の星へ愛を込めて」、そして代表曲の「ETERNAL WIND」も“ガンダム”シリーズのテーマ曲で、「ガンダムがなかったら今の私はありえません」と長寿シリーズに感謝していた。

森口博子は85年、アニメ「機動戦士Zガンダム」の主題歌「水の星に愛を込めて」でデビュー。

91年には「機動戦士ガンダムF91」の主題歌「ETERNAL WIND」でNHK紅白歌合戦に初出場を果たしている。

 この日は、バンダイナムコゲームスのガンダム関連ゲーム発表会に、「機動戦士ガンダム」の主人公アムロ・レイ役の声優・古谷徹さんと登場し、「もうひとつの未来」などガンダムソング3曲を熱唱。

斧を使った少年の凶悪事件 「ひぐらしのなく頃に解」の放送は絶望的か

24日長野県において15歳の少年が斧で実父を切りつける殺人未遂事件が発生しました。

19日には16歳の少女が斧で実父を殺害する事件が起きたばかり。

この事件を受けて「school days」「ひぐらしのなく頃に解」と作品内において未成年者が凶器を用いる描写があるアニメが相次いで放映中止となりました。

両作品とも今後の放映ついては「検討中」となっていますが、この様子では放映は絶望的ではないでしょうか?

未成年による凶悪事件が起きれば、とかくどこかに責任を擦り付けようとする傾向があります。この事件を受けて、少年少女の猟奇的な描写がある作品に非難の声が集まってしまいそうです。

「斧じゃ無い鉈だ」と言ってみても、結果は変わりそうにありません。

コスプレイヤー向け隔月間無料誌「CosPick」

アニメのコスプレは今や世界大会が開催されるほどの人気です。

そのコスプレをする通称「コスプレイヤー」向けの隔月間無料誌「CosPick」が8月に創刊されました。

cospick.jpg<<CosPickホームページより>>
参加イベントの予定組みからはじまって、衣装の準備や打ち上げ場所の確保など、
イベント前から終わった後まで大忙しなコスプレイヤーの皆さんをお助けしたい
そんな野望を持ったフルカラーのフリーマガジンです。

全国のコスプレイベント応援情報を約2ヶ月にわたってフォロー。
イベント開催情報はもちろん、前日・当日の「困った!」にきくお役立ち店舗から
終了後の打ち上げ場所までアナタのコスプレイベントをサポートします。


「CosPick」を創刊したのはアキバ系ビジネスを展開するベンチャー企業・クロスブリッジ。ターゲットは10~20代の女性だそうです。

コスプレをメインにした雑誌が軌道に乗るのか、今後に注目です。