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2006年12月 アーカイブ

2006年12月01日

今年一番は交響詩篇エウレカセブン

ポータルサイトのInfoseekが年間キーワードランキングを発表した。このうちアニメ部門の1位は『交響詩篇エウレカセブン』が獲得した。

 これはInfoseekが毎年、その年の1月1日〜11月15日の間に自社の検索エンジンで最も検索されているキーワードを調査しランキング化しているものである。アニメ部門とゲーム部門は、今年から新たに加わっており上記の2作品が1位に輝いた。

 『エウレカセブン』の1位は、アニメのなかでは定番人気の『機動戦士ガンダム』(3位)や『ポケットモンスター』(4位)を抜いてのものになる。

 ランキング1位にはやや意外感もあるが、これは同作品のインターネット無料配信がInfoseek/楽天系のShowTimeで放映されていることに理由がありそうだ。『エウレカセブン』のネット配信を見たいユーザーが取りあえずInfoseekに来て、作品の検索をしたことが考えられる。

 逆に、それだけ多くの人が『エウレカセブン』の配信に興味を持っていたとも言えるだろう。

 4位以下は『DEATH NOTE』(4位)、『Fate/stay night』(5位)、『BLEACH』(6位)、『アンパンマン』(7位)などとなっている。全般に広く人気のある作品が多いが、5位の『Fate/stay night』、9位の『灼眼のシャナ』などにインターネットらしさが出ている。

 また、今年ネット上で大きく盛り上がったとされる『涼宮ハルヒの憂鬱』は、Infoseekのランキングでは19位にとどまった。

交響詩篇エウレカセブン

アニメDVDが売れまくりの今週

 12/4付の総合DVD週間ランキングはアニメが大量ランクイン、まさに“アニメずくし”な状況となった。

 2位は『ブレイブストーリー』(4.3万枚)、この夏劇場を賑わせた超大作が早くもDVDで登場し上位にランクインした。同作は2枚組の『特別版』も7位(2.7万枚)にランクインしている。

さらに3位には『機動戦士ガンダムSEED C.E. 73 -STARGAZER-』(3.9万枚)、4位には『機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションIII 運命の業火』(3.5万枚)がランクイン、『SEED』人気のパワーはまだまだ絶好調の様子だ。

そしてファン注目の『涼宮ハルヒの憂鬱 5 限定版』は5位にランクイン(3.4万枚)、8位には『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』(2.6万枚)が、10位には先週2位の『カーズ』が2週続いてのランクイン(2.3万枚)を果たした。

機動戦士ガンダムSEED C.E. 73 -STARGAZER-

BLEACH THE BEST

国内はもとより海外でも高い人気を誇る、TVアニメーションBLEACH。

まさに原作コミックと共に絶好調といった感じだが、今冬には待望の劇場版も公開となる。

「BLEACH THE BEST」と銘打ったこのCDは、TVシリーズのオープニング、エンディングテーマ全12曲を集めた超強力ベストCD。

CDには、1stクールオープニングテーマ「*〜アスタリスク〜/オレンジレンジ」から最新オープニング「TONIGHT, TONIGHT, TONIGHT/BEAT CRUSADERS」、同エンディング「MOVIN!!/タカチャ」を含む全12曲を収録。

上記12曲のオープニング映像、ノンクレジットエンディング映像を収めたDVDに豪華ブックレット&ピンナップセットを封入、「BLEACH」ファンマストアイテムの超豪華BOX仕様となっている。

BLEACH THE BEST

2006年12月02日

Yahoo検索ワードランキング漫画・アニメ部門の1位にデスノート 

インターネット検索大手のヤフーは1日、同社が運営する「ヤフー・ジャパン」の検索ランキングを発表した。

総合ランキングのトップは「mixi」で、昨年の12位からの躍進。昨年1位の「2ちゃんねる」は2位だった。ゲーム・アニメ関連では、「ハンゲーム」が12位(昨年24位)、「ファイナルファンタジー12」が39位(51位以下)、「ポケットモンスター」が48位(51位以下)に入った。

 ランキングは、06年1月1日から11月5日までに検索された単語を集計した。01年から毎年12月に総合・部門別に発表している。

 漫画・アニメ部門のトップは「デスノート」で、映画やアニメ化を追い風に、昨年は11位以下の圏外だったが一気に首位を奪った。2位は「ブリーチ」(昨年4位)、3位は「ナルト」(同2位)、4位は「ガンダム」(同1位)だった。

デスノートthe WORLD

よつばと!展 2日から東京・青山のアートスペース「GoFa」で始まる

人気コメディーマンガ「よつばと!」(あずまきよひこ、「電撃コミック大王」で連載中)の原画やイラストなどを展示する「よつばと!展」が2日、東京・青山のアートスペース「GoFa」で始まる。17日まで。カフェチケット付き入場券(500円)が必要。16日にはあずまさんのサイン会も開かれる。

 よつばと展「よつばと!」は「あずまんが大王」(メディアワークス)でブレークしたあずまさんの最新作で、現在5巻まで発売中。4歳児のよつばが送る普通の日常が子どもならではの視点で描かれるコメディーで、累計250万部を超える人気作。

 今回の展示会では原画のほか、よつばの等身大パネルや関連商品のイラストの展示のほか、各種グッズも販売されるという。なお、サイン会に参加するには整理券が必要。

あずまんが大王,よつばと!

流行語大賞ノミネート ツンデレではなくツンデレラ?

ユーキャン新語・流行語大賞 2006が16日発表された。

今回も昨年同様、10個の言葉が選出され、倖田來未の「エロカッコイイ」やプロフィギュアスケーター、荒川静香がトリノオリンピックで魅せた「イナバウワー」など注目の言葉が入選。

年間大賞には、「イナバウアー」と数学者、藤原正彦氏の「品格」が選ばれた。

 ネット発の用語は「ツンデレ」ではなく、なぜか「ツンデレラ」がノミネート。ツンデレラとはツンデレキャラを好む人のことだが、なぜツンデレでなく「ツンデレラ」なのか?

ツンデレ,

つよきすドラマCD3

PCにPS2にアニメと、とにかく人気のツンデレ「つよきす」。今月にはファンディスクとして、PS2版の近衛素奈緒シナリオとミニゲームを収録した「みにきす」も発売される。

アニメは当初からの予想通り、とにかく最低だった(なかったことにしているファンも多いと思う)が、こちらは言わば本家からのドラマCDだ。

ドラマCDもこれで早くも3巻目。出来ることなら毎月でもリリースして欲しいくらい面白い。夜中に聞いていると噴出してしまうこと絶対。

ドラマCDでもゲーム同様フカヒレのアホトークは健在。最早ドラマCD最大の売りと言っていいほどの面白さだ。

つよきすドラマCD